記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| 講習会/2005年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 第41回製パン講習会 - 鳥越製粉 | |
|
「お店の売上げ増に貢献する新商品のご提案」をテーマに、主にハード系のパンと焼き込み調理パンの数々を紹介した。
主催:鳥越製粉(電話092-477-7117) 講師:鳥越製粉実技スタッフ 開催日:2005年7月27、29日 |

| パン・トラディショナル | |
|
コクと口溶けのよさが特徴のフランスパン。
【配合%】 グランクロア(フランスパン用粉)・・・・・・・100 ゲランドの塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2・1 ビタミンC・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8ppm マウリパン(赤、インスタントドライイースト)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0・6 ディアマルト(モルトシロップ)・・・・・・・・・・0・3 ▼冷蔵発酵種・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67〜69 【工程】 ミキシングL7分ML1分、捏ね上げ温度25〜26度C、フロアタイム1時間(パンチ)30分、分割100グラム、200グラム、350グラム、ベンチタイム30分、成形→バゲット形、バタール形、ブール形など、ホイロ28度C75%約1時間10分、焼成220度C30〜35分(スチーム注入) ▼冷蔵発酵種 【配合%】 グランクロア(フランスパン用粉)・・・・・・・100 ゲランドの塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2・1 ビタミンC・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8ppm マウリパン(赤、インスタントドライイースト)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0・6 ディアマルト(モルトシロップ)・・・・・・・・・・0・3 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・67〜69 【工程】 ミキシングL7分ML1分、捏ね上げ温度25〜26度C、フロアタイム1時間(その後冷蔵保存して翌日使用。使用するときは、室温で約1時間もどしてから使用する=中心温度が16〜18度C以上) |

| パン・オ・ルバン | |
|
かすかな酸味があるパン。
【配合%】 グランクロア(フランスパン用粉)・・・・・・・・・・・・・・・95 ナチュラル(中挽きライ麦全粒粉)・・・・・・・・・・・・・・・5 ゲランドの塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2・5 ディアマルト(モルトシロップ)・・・・・・・・・・・・・・・・・0・2 マウリパン(赤、インスタントドライイースト・・・・・・0・3 ▼ルバンリキッド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68〜70 【工程】 ミキシングL4分ML3分、捏ね上げ温度23〜24度C、フロアタイム1時間、分割300グラム、ベンチタイム30分、成形→バゲット形、ホイロ28度C75%およそ1時間30分、焼成230度C約35分(スチーム注入) ▼ルバンリキッド (1)ライ麦粉500グラム、モルト10グラム、水(40度C)600グラムを混ぜ、27度Cのホイロで24時間おく(2)[1]と、[1]と同量の小麦粉、水を混ぜ、27度Cのホイロで24時間おく(3)[2]と、[2]と同量の小麦粉、水を混ぜ、フェルメント(天然酵母発酵機)に入れ、27度Cで24時間おく(4)[3]と、[3]と同量の小麦粉、水を混ぜ、フェルメント(天然酵母発酵機)に入れ、27度Cで12時間おく(5)[4]を10度C前後まで冷却して、使用可。 |

| 焼き調理パン | |
|
様々な具材をあしらった焼き込み調理パンのバラエティー。
【配合%】 ジェニュイン(強力粉)・・・・・・・・・・・・・・・・・・70 P−62調理パンベースミックス・・・・・・・・・・30 上白糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 食塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1・8 脱脂粉乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 全卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 マーガリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 イースト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 Vx−2(白パン用総合生地改良剤)・・・・・0・7 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48〜50 【工程】 ミキシングL5分ML3分(マーガリン投入)L2分ML3分MH1分、捏ね上げ温度26〜27度C、フロアタイム1時間、分割60グラム、ベンチタイム20分、成形1→(1)生地を楕円形にのばし、ザワークラウツをのせ、巻き込み、細長くのばす(2)[1]を渦巻状に成形して天板に並べる(ホイロ後に豚味噌、茹でた里芋、さやえんどうなどをのせる)、成形2→(1)クリームチーズ25グラムを包み、平たくのばして、小判型にする(ホイロ後にくるみをのせる。焼成後にオリーブオイルを塗る)、ホイロ38度C80%約50分、焼成200度C約20分 |
| 野菜のリュスティック | |
|
色鮮やかな野菜を練り込んだリュスティック。
【配合%】 グランクロア(フランスパン用粉)・・・100 上白糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 食塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 ゴールドマルツ(ハード系パン用の改良剤)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0・8 マウリパン(赤、インスタントドライイースト)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61〜63 【工程】 ミキシング(オールイン)L5分LM4分(ミキシング終了後、スケッパーで▼野菜を練り込む)、捏ね上げ温度26度C、フロアタイム1時間、分割80グラム、ベンチタイム20分、成形→軽く形を整える、ホイロ33度C75%約40分、焼成220度C約16分(スチーム注入) ※焼成後、オリーブオイルを塗る。 ▼野菜 講習会では、(1)長ねぎ250グラム、オリーブオイル15グラム、赤パプリカ25グラム、レッドチェダーチーズ60グラム(2)スナックえんどう(湯どおし)250グラム、赤パプリカ30グラム、レッドチェダーチーズ40グラム(3)ほうれん草200グラム、玉ねぎ10グラム、オリーブオイル10グラム、赤パプリカ25グラム、レッドチェダーチーズ60グラム、の3通りを、それぞれ850グラムの生地に練り込んだ。 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。











