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| お店拝見/2005年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 移転、リニューアルオープンして、来店客数が倍増した。 - パン・ド・ラサ | |
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立地は、売上に直結することを実感した。
住所 東京都世田谷区梅丘1-29-6 電話 03-3425-4774 営業時間 午前7時〜午後7時30分 定休日 月曜 |

| 通りに面してほぼ全面がガラス張り。 | |
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フランスパンがおいしい店として知る人ぞ知るベーカリー、東京・世田谷区のパン・ド・ラサが7月14日、同じ世田谷区、小田急線梅丘駅近くに移転、新装オープンした。
新店舗は梅丘駅前の高架線沿いの通りに面している。通りから店舗を見ると、向かって左半分が厨房で、右半分が商品の陳列スペースになっている。そして、通りに面してほぼ全面がガラス張りになっていて、厨房も商品の陳列スペースも外からよく見えるようになっている。向かって右端の入り口のドアを開けると、陳列台や陳列棚に様々なパンが所狭しと並んでいた。 「まめパン」(150円)は、ハードトーストの生地にかのこ豆とうぐいす豆を練り込んで焼き上げた商品。 「クランベリーと松の実」(150円)は同じくハードトーストの生地に松の実とクランベリーを練り込んで作る。。 「フルーツカンパーニュ」(150円)は、ドライあんず、プルーン、ドライパインなどが入ったカンパーニュで、独特の酸味がある商品。 前の店舗から新店舗に移るために休業した日数はわずか4日間。約3週間前から、前の店を営業しながら、運べるものはオーナーの田中朗さん自らが随時運んでおいて、機械類などの移動は4日間で完了させた。 「新店舗は、床面が路面よりかなり低くなっていたので、短いスロープでお客様が入れるように、床面を上げる工事をしました。大変だったのはそれぐらいで、あとはスムーズに移転できました」(田中さん) |



| 黒糖とさつまいもの蒸しパン | |
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残ったパンから作るパン粉を使用して作る。ビスケットとパンの中間ぐらいの独特の食感。練り込んださつまいもと、表面についた白ごまがポイントになっている。ひとつ150円。
【配合グラム】 黒砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・125 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500 パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150 醍醐味(内麦粉)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150 ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 さつまいも(ダイスカット)・・・・・・・・・・・・・・・260 【作り方】 (1)牛乳を鍋にとり加熱しながら、黒砂糖を加えて混ぜる(黒砂糖が混ざる程度に加熱すればいい)(2)内麦粉とベーキングパウダーを合わせて篩いにかけ、[1]に加えて混ぜ合わせる(3)パン粉を[2]に加えて混ぜ合わせる(4)[3]にさつまいもを加えて混ぜ合わせる(5)型の内壁にごまをまぶして、[4]の生地を6分目ぐらいまで入れる(6)[5]を上火200度C下火200度Cのオーブンで約28分焼成する ※パン粉は売れ残ったパンから作ったものを使用。 |
| バナナマフィン | |
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発酵バターを使用したバナナマフィン。上品な甘さが好評。140円。
【配合グラム】 発酵バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・140 上白糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 全卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個分 スーパーカメリヤ(強力粉)・・・・・・・・・・・・・360 ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 バナナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・360 はちみつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70 くるみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50 【作り方】 (1)発酵バターと上白糖を混ぜ合わせて白くなるまで立てる(2)[1]に全卵を分離しないように少しずつ加えて混ぜる(3)[2]にバナナ、はちみつ、牛乳、くるみを加えて混ぜる(4)ベーキングパウダーと強力粉を合わせて、篩いにかける(5)[3]に[4]を加えてさっくり合わせる(シュー生地より少しかための生地)(6)[5]の生地をマフィンカップに絞り入れる(7)[6]を上火200度C下火200度Cのオーブンで約10分間焼成し、さらに上火を230度Cに上げて17〜18分焼成する |
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