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| ブランスリー新聞/2005年9月号 |
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| 独ツールボックス社とパートナーシップ - テクノバ | |
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製パン工場の生産管理ソフト開発や生産性向上のコンサルティングなどを手掛けるテクノバ(大阪市浪速区 弘中泰雅社長)は、ドイツのソフトウェア会社、ツールボックス社(T・Mertes社長)と販売、市場調査の分野でパートナーシップを結んだ。
両社は、「日欧の製パン、食品加工産業が効率化と、最適にカスタマイズされたソフトウェアを捜し求めていて、両社のソフトウェアは日欧の市場で認められる顧客志向のソフトウエアである」との認識で一致。テクノバはツールボックス社の仕分けシステムやGPRS機能を持つ配送システムなどを、従来のテクノバの製品とあわせて日本で販売していく。ツールボックス社はテクノバの製品のヨーロッパでの販売に努める。また、顧客ニーズを掘り起こす目的で、互いの市場調査のデータの一部などを共有する。 「今回の販売パートナーシップは当社の国際志向の第一歩であり、我々のソリューションの有効性が国際的に認められてうれしい」とテクノバの弘中社長は話している。 テクノバのソフトウェアはすでに日本国内の数社に紹介され、関係者に興味をもたれている。テクノバは、今後IBAなどの海外のベーキングショウに出展するなどして、全世界を市場として開拓していきたい考えだ。 |




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