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| ブランスリー新聞/2005年9月号 |
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| 独からマイスターを招きドイツパンの講習会 - ネクスト | |
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製パン機械、厨房機器などの輸入販売を手掛けるネクスト(埼玉県川越市、小田洋子社長)は8月月3、4の両日、ドイツの製パンマイスター、ユーゲン・ライバー氏を講師に招いて、ドイツパンの勉強会を開いた。 ネクストの小田社長は「ドイツからマイスターを招待しました。今日は、本場のドイツパンを共に作っていただければと思います」などとあいさつした。
講習会では、プレッツェルやブロートヒェン、ケーゼクーヘン(チーズケーキ)などのドイツパンの製造実演を行い、参加したベーカリーのパン技術者らは、講師と共に成形の作業などを行った。 ライバー講師は「ライ麦パンは、ライ麦を水に漬けておくと日持ちがよくなります。ドイツでは、生イーストの配合量は4%が基準になっています」などと説明した。 また、「私は、15歳でパンの道に入り、3年の修業ののち、1年間試験の勉強をして、マイスターの資格をとりました」と説明した。 さらに「ドイツでは8千万人の人口に対して、約2万件のベーカリーがあります」とドイツのパン事情の一端を紹介した。 焼き上がった様々なドイツパンは、参加者らに試食提供された。 参加者のひとりは「本場の空気みたいなものが肌に伝わってきました。プレッツェルの成形を直接教えてもらい、とても参考になりました」と話していた。 |




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