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| ブランスリー新聞/2005年7月号 |
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| 米国でのパスタ事業を拡大 - パスタモンタナ社
日本製粉の米国子会社のパスタモンタナ社は、米国ロサンゼルス市を拠点として事業展開するコスタマカロニ社の商権を取得し、コスタマカロニ社のパスタ製造ラインをパスタモンタナ社工場内に移設した。販売の拡大と生産能力の増強が狙い。
日本製粉は2000年5月、パスタモンタナ社を買収、米国でのパスタ事業に乗り出し、順調に事業を拡大してきた。 コスタマカロニ社は、1923年の創業で、年商630万ドル、販売量5500トンのパスタメーカー。当地のマーケットで、業務用卸を中心にプレミアムブランドとして認知されているという。 パスタモンタナ社は今回の商権取得により、200社の新規顧客が獲得でき、収益の大幅な拡大が見込めるという。 |



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