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| ブランスリー新聞/2005年7月号 |
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| レーズンを食べて歩こう - カリフォルニア・レーズン協会
カリフォルニア・レーズン協会(東京・千代田区、ラリー・D・ブラッグ駐日代表)は6月5日、元マラソン選手で、スポーツ評論家の増田明美さんとともにウォーキングを楽しむ企画「カリフォルニア・レーズン健康応援ウォーク」を実施した。 増田さんは、カリフォルニア・レーズン協会のレーズン大使を務めている。 16キロを歩く「健脚コース」と10キロを歩く「ファミリーコース」があり、両コースあわせて856人が参加した。 オープニングで、ブラツグ駐日代表が、「協会が、ウォーキングイベントを行うのは今回が初めてです。このようなイベントを開催でき、埼玉県ウォーキング協会のご協力に感謝するとともに大勢の方にご参加いただき嬉しく思っております。私も、皆さんと一緒に頑張って歩きたいと思います」とあいさつ。 増田明美さんは、「おはようございます。歩くにはよい天候になりましたね。カリフォルニア・レーズンは、天然のサプリメントと言われていて、カルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルが豊富です。私も持っていますが、歩いたり、走ったりするときに、小袋にいれて、補給食として摂ると、早くエネルギーに変わります」とあいさつした。 さらに、増田さんがストレッチ体操を指導し、参加者全員で身体をほぐした後、増田さんの「今日一日爽やかな汗をかきましょう」という号令を合図に出発した。 ウォーキング終了後、増田さんは、「継続して歩くことが健康法。歩くことは手軽で、ひとりでもできます。ドアを開けたらすぐに動き出せます」とウォーキングを推奨し、「今日は新緑の中、空気がおいしく、楽しく歩けました」とコメント。 さらに、「皆さん、これからも色々な場面で歩いてくださいね」と呼びかけて、「健康応援ウォーク」は閉会した。 参加したある家族は、「ウォーキングは、家族で歩けるからいいですね」といっていた。 また会社の仲間と参加したひとりは、「開放感があって楽しめました」と話していた。 レーズン協会は、今回の企画について参加者にアンケートを実施。それによると、実際に歩きながらカリフォルニア・レーズンを食べての感想については、「疲れがとれたのがわかった」「元気が出て、クイックエネルギーの効果を実感した」などの声が聞かれたという。 レーズンの食べ方については、「レーズンパンや菓子を食べる」や「ヨーグルトやサラダに加えて食べる」という回答のほか、「レーズンをヒタヒタの焼酎に漬け込んで、毎日少しずつ食べている」というユニークな回答もあったという。 |




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