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| ブランスリー新聞/2005年7月号 |
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| 第44回通常総会を開く「モバックの価値高まる」 - 日本製パン製菓機械工業会 | |
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協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原徳二理事長)は5月25日、三重県桑名郡のホテル花水木で、第44回通常総会を開催した。
総会には、組合員86社のうち、委任状出席36社を含めて82社が出席した。 梶原徳二理事長を議長に選出し、「平成16年度事業報告並びに決算報告承認に関する件」「平成17年度事業計画に関する件」「平成17年度収支予算並びに経費の賦課徴収方法と加入金額に関する件」などの議案をすべて原案通り可決した。 2007モバックショウ実行委員長に、牛窪啓詞専務理事(愛工舎製作所社長)を選任。また、現在募集しているモバックショウのポスターデザインについて、147人から187点の応募があった(5月25日現在)ことが報告された。 さらに、平成17年度春の褒賞・叙勲などについての報告があった。 総会で梶原理事長は次のようにあいさつした。 ◇ 本日はお忙しいところ、かくも大勢の方々にお集まりいただきありがとうございます。我が組合は非常に出席率がよろしいということで、その話をしますとほかの組合などからは羨まれております。こうやって一堂に会して、顔と顔を付き合わせながらお互いに情報を交換し、また懇親を深めていくことができますので、なかなかすばらしい同業組合だと思っております。 さて、今年の大阪でのモバックショウは、北村実行委員長をはじめ実行委員の方々の努力と関係者の皆様の多大なるご支援もあり、成功裡に行うことができ、工業会が一体となって取り組み、その一体感こそがこの結果を導いたのだと思います。 近年のモバックショウでは、いろいろと関連業界の出品も増え、関係者の評価はますます高まってきております。 併催行事として行われたクープドモンドに関しては、フランスでの認識も高まってきており、モバックショウの存在価値が、名実ともに国際的なところに近づきつつあると思います。そんな中、先日、工業会では御崎委員長を団長に視察団を派遣し、フランスの関連業界との親しい関係をさらに深めて参りました。 われわれのモバックが持つ意味は大変重くなってきておりますが、そういうことも含めて、我が工業会の連帯も強まってきており、今後とも一層手を携えてがんばって参りたいと思います。 この総会が皆様にとって、懇親を深めながら意義のあるものでありますことを心からお願いいたしまして、ご挨拶にかえさせていただきます。 |



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