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| ブランスリー新聞/2005年6月号 |
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| 17年3月期決算、過去最高の利益 - 日本製粉
日本製粉(堀川征孝社長)の平成17年3月期連結業績が発表された。それによると、売上高は過去最高の2243億円(前期比4%増)となった。営業利益81億円(同9・6%増)、経常利益76億円(同15・5%増)。
当期純利益は過去最高の47億円(同2・9増)となった。 同社は、同期の連結決算の概況について「当社グループは、最終年度となる中期経営計画「New Nippn Way」を全力を挙げて推進し、業容の拡大と収益力向上に努めるとともに、品質保証体制の充実、環境負荷の低減などCSR(企業の社会的責任)に関する取り組みを積極的に推進しました」としている。 平成18年度3月期連結業績については、売上高2280億円(前期比1・6%増)、営業利益88億円(同7・9%増)、経常利益85億円(同11・8%増)、当期純利益50億円(同5・6%増)を予想している。 |




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