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| ブランスリー新聞/2005年5月号 |
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| 「石窯セミナー」を開く。カットタイプのピザなど - ネクスト | |
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製パン機械や厨房機器などの輸入販売などを手掛けるネクスト(埼玉県川越市、電話049‐226‐5501)は、3月30、31の両日、米国ウッドストーン社の石窯を使って焼くピザなどを紹介しようと、「WoodStone 石窯セミナー」を開催した。
講師にシェフブーランジェで、フードコーディネーターの池田裕之氏を招き、ナポリタイプのピザや、「ピッツァ アル・タリーオ」と呼ばれる切り売りタイプのピザなどの製造実演を行った。 池田講師は「ピッツァ アル・タリーオ」に、イーストを配合した生地を使用し、バジルペーストやチーズ、ハムなどをトッピングした製品や、オレンジスライスをトッピングした製品などを作って見せた。 小田社長は、ウッドストーン社の石窯を導入し、パンとピザを提供するベーカリーの成功例を紹介した。 同ベーカリーは、箱入りのピザの持ち帰りサービスも行っていて、石窯のすぐ前の台にピザの箱を天井に届くぐらい高く積み上げて、アピールしている様子などをビデオで紹介した。 ウッドストーン社の石窯は、炉床が29種類のセラミックを調合した素材でできていて厚さが10センチあり、蓄熱性が高いのが特徴。 その炉床に、同じ素材からできた一体型のドームがかぶさる構造になっている。このことによって、炉内の熱対流が外に逃げにくくなっている。 同石窯は、幅が750ミリと最も小型の「ピッコロ」から、幅が1930ミリと最も大きい「6タイプ」まで、5つのモデルがラインナップされている。 講習会では、ナポリタイプのピザや、パニーニ、フォカッチャなども同石窯で焼成し、参加者らに試食として提供した。 |



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