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| ブランスリー新聞/2005年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 卒業式を挙行、パン本科77人が巣立つ - 東京製菓学校
東京製菓学校(山本圭一校長)は3月8日、東京・新宿区の同校で、同校パン本科の第26回卒業式を挙行した。合計で77人が、パン職人の卵として巣立った。
山本圭一校長は「食がなくて飢えに苦しんでいる人たちのことを心のどこかにしまっておいてほしい。皆さんがパンの道を進んでいく中で、自分や自分の家族が幸せになること だけを考えるのではなく、おいしいパンを自分の隣の人、多くの見ず知らずの人と分かち合う共生の道を歩んでいってほしいと思います。共生の道は世界の人々が願っていることです」などと式辞を述べた。 このあと、山本校長から卒業生らに卒業証書が授与された。 さらに努力賞が4人に、皆勤賞が19人に、それぞれ授与された。 卒業生を代表して、佐藤亮さんが「多くの思い出を胸に刻んで、友人、先輩、先生方との出会いを大切にし、本校で学んだことを活かして、パン業界の一員として、頑張っていきたいと思います」と卒業の言葉を述べた。 |



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