記事の閲覧
| <<戻る |
| 生産性よもやま話/2005年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 生産性はなぜ上がらないか
[生産性よもやま話(19)]
弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/) 生産性を上げようとするが、なぜか思い通りにいかない――そんな工場が多いのではないか。 生産性を上げるにはそのための手段が必要だが、上がらないことにも理由がある。 一番の理由は、自分が変わりたくないことであろう。 組織の上から下まで、これが染み付いているところは、どうしようもない。結構他人には変化を求めるが、自分はそのままがいい人も多い。 今までと違うやり方をしなければ、生産性に限らず、何も変わらない。何やかやと、もっともらしい理由をつけて先のばしをするケースも多い。 来年からとか、来期からとかが、多い理由の典型であろう。 そういう意味では新しいことを始めるには、今が最もいい時期である。良いと思ったら、即実行、これが成功している企業の定石である。 人心の変化なくして改革はない。人心の変化なくして、改善はない。 より良い会社、工場を目指して、変化にチャレンジしよう。チャレンジによって生産性の向上は図られる。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






