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| ブランスリー新聞/2001年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 名古屋銘菓とハローキティを合体 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(本社・愛知県名古屋市)は、同社が1958年に発売しロングセラーとなっている和菓子「なごやん」と、人気キャラクターの「ハローキティ」を組み合わせた「はろうきてぃなごやん」を東海キオスクと名古屋空港で発売した。売れ行きを見ながら順次販売チャンネルを拡大していく。
「なごやん」は、黄身あんをカステラ生地で包んで焼き上げた和菓子で、名古屋市優秀観光土産に認定されている。 「はろうきてぃなごやん」は、個包装の袋やパッケージなどに振袖姿のハローキティを印刷し、若年層向けのギフトとして企画した。 ピンクの風呂敷をイメージしたパッケージングの製品(5個入り、希望小売価格400円)と、名古屋城をイメージしたパッケージングの製品(10個入り、希望小売価格800円)の2種類がある。若年層向けに販売し、月間売上げ1000万円を目指す。 |




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