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| ブランスリー新聞/2005年1月号 |
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| コジェネレーション設備を導入 - 日本製粉龍ケ崎工場
日本製粉の龍ケ崎工場は、コジェネレーション(熱源供給自家発電)設備の導入を完了、2004年11月から本格稼動を開始した。
同設備は、天然ガスを利用した2基のガスエンジンで発電し、そのときにエンジンから排出される廃棄熱エネルギーやエンジン冷却水の熱を、製造工程用の蒸気や熱水を作るためのエネルギーとして利用するというもの。 同社は「1つの一次エネルギーから2つ以上のエネルギーを発生させるコジェネレーション設備の導入は、経済性の向上とエネルギー源の安定確保というメリットが得られるとともに、地球環境保全にも大きく貢献します。今後も食品企業として環境負荷低減に努めていきたい」と話している。 |




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