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| ブランスリー新聞/2005年1月号 |
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| 中国にプレミックス工場。月産300�鼎竜�模 - 上海日粉食品有限公司
日本製粉の中国法人である上海日粉食品有限公司のプレミックス工場が完成し、2004年11月15日、上海市当局関係者らを招いて、開業披露式典が行われた。日本製粉は2003年4月にプレミックス類の製造と販売を行う上海日粉食品有限公司を上海市に設立し、プレミックス工場の建設を進めてきた。今回完成した工場の生産能力は、月産300�邸�上海日粉食品有限公司は日本製粉の独資で、資本金は210万米ドル、住所は、上海市松江高新技術園区玉陽路298号。総経理は、日本製粉顧問の茂住重昭氏。
日本製粉は「現在、中国は2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博開催決定などにより国内のインフラが急速に整備されており、今後さらに著しい経済成長が期待されています。これに伴い、特に上海をはじめとする都市部を中心にファーストフード、外食レストランなどが進出して、食料消費の多様化・高級化が進展するものと予想されます。『上海日粉食品有限公司』は日系加工食品メーカーのみならず、こうした中国国内の食品加工産業や外食産業向けにも最新鋭の製造設備を活かして安全で高品質なプレミックス類を供給するとともに、きめ細かなサービスを提供して参ります」と話している。 |



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