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| ブランスリー新聞/2001年1月号 |
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| 東欧研修旅行を実施。日本未紹介のパンなどを視察 - パンワールド
海外パン視察旅行などを手掛けるパンワールド(東京・杉並区、高橋秀尚社長、電話03‐3310‐2321)は、「第36回海外研修東ヨーロッパ編」を実施する。オーストリアとハンガリーを訪ね、伝統的なパン類の実技講習を受けるほか、パーベーク(85%ほど焼成した後凍結した製品)の実情などを視察する。
パーベークは、製パンの新技術として、欧米で注目され、リテールの一部の商品、ホールセール、SMインストアベーカリーなどですでに実用化されている。日本でも今後普及することが予測される。 同海外研修シリーズは、1970年から実施されており、商品開発、新業態開発、技術取得に絞り込んだ内容が好評を得ている。実施要項は次の通り。 【訪問先】 オーストリア (1)ウイーン製パン製菓専門学校で、同国の伝統的な菓子パン類10品目の実技講習を受ける(1日) (2)同国の地方都市ヴィルズの製パン原料メーカー研究室で、「パーベーク」の講習を受け、製造工場を見学する(1日半) ハンガリー (1)首都ブダペストで、伝統的なハンガリーのパン類を視察、ベーカリーの見学なども行う(2日) 【旅行日程】2001年2月26日(月)から3月5日(月)まで。6泊8日。 【参加費用】43万5000円(このほかに現地での昼・夕食代実費が必要) 【定員】10人 【申込締切】2001年2月2日(必着) 【申し込み先】パンワールド(海外情報研究会、電話03‐3310‐2321、FAX03‐3310‐2345) |



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