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| ブランスリー新聞/2004年12月号 |
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| フィリップ・ビゴ氏を講師に招いて特別授業 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は兵庫県芦屋市のビゴの店のフィリップ・ビゴ社長を講師に招いて11月15日、東京・立川市の同校で「2004製パン特別授業」を実施した。バゲット・アラシェンヌ、セーグル ルバン、パン・トラディショナル、ブリオッシュなど伝統的なフランスのパンの製造実演を行った。
ビゴ講師はブリオッシュのミキシングについて「生地温度が上がるとグルテンが伸びてしまうので、大きなボウルに氷水を入れて、ミキサーボウルを冷やしながらミキシングします。ミキシングの最後の頃になったら、氷水を外します」などと説明した。 頻繁にフランスの歌などを披露しながらの、ユーモアあふれる授業となった。学生らは、ビゴ講師の実演に見入っていた。 最後の質問のコーナーで、学生の1人が「助手の方がクープを両手で入れていましたが、どうしたらできるようになりますか」と聞くと、ビゴ講師は「持って生まれた器用さと、あとは努力です。毎日毎日努力すればできるようになります」と答えた。 |



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