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| ブランスリー新聞/2004年12月号 |
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| 学園祭を開催。日頃の実習の成果を発揮 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は11月3日、東京・世田谷区の同校で学園祭を開いた。同校製パン技術学科の学生らは、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ジャーマン・セーボリーなどのパンを来場者の前で作ってみせる「実演と試食コーナー」や、来場者に飾りパン作りを体験してもらう「飾りパンミニ体験コーナー」などで活躍した。
「実演と試食コーナー」では、ベーコンエピ、セーグル・ノア・レザン、ブリオッシュなどの製造実演が行われた。学生らは日頃の実習の成果を遺憾なく発揮し、手際よく作業を進め、焼き上がったパンを来場者にふるまった。 また、学生らが作ったシュトーレン、パンドルチェ、マフィンなどの販売も行われた。 同校製パン技術学科の卒業生が活躍するベーカリーを紹介するコーナーも賑わった。卒業生が、自分が働くベーカリーを紹介する形で、商品を陳列し、写真入のパネルを使って紹介していた。平成16年に卒業し、「あんぽんたん」というベーカリーに就職した大石麻衣子さんは「今は仕込みを担当しています。大事な場所なので失敗のないように毎日頑張っています」とパネルに書いていた。さらに同ベーカリーのセールスポイントについて「若い女性中心の明るいお店です。個性的な菓子パンやデニッシュ、天然酵母のハード系のパンなど幅広く豊富な品揃えが自慢です」と紹介していた。 製パン技術学科教師の橋本隆明さんは、「みんな一生懸命頑張りました。すべて学生に任せました。普段の実習の成果が出たと思います」と話していた。 |




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