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| ブランスリー新聞/2004年11月号 |
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| パンフェスティバルを開催、2800人で賑わう - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校は9月25日、東京・新宿区の同校で第11回東京パンフェスティバルを開催した。首都圏の有名ベーカリーの人気商品を集めて展示する「パンミュージアム」の企画や、来場者にパン作りを体験してもらう「実践パンスクール」の企画などが人気を集め、2800人の来場者で賑わった。
「パンミュージアム」の企画には、ドンク、パン家のどん助(東京・新宿区)、明治堂(東京・北区)など合計で50店が参加。参加ベーカリーごとに展示スペースを設け、自慢の商品を展示した。 東京・北区の明治堂は、おさつフレンチ、ミニニンジンロール、ミニメロンパンなどを展示。また、「自慢できるNo1といえる商品が一つあること」「100年前も100年後も変わらずそこにある大木のようなパン家さん」「来るたびに変わるディズニーランドのようなパン屋さん」など、理想のベーカリーについての顧客の声をパネルにデザインして紹介していた。 神奈川県横浜市青葉区のパンメゾンモア四季彩館は、モチ麦の粒と粉を使ったパンを紹介していた。モチ麦ははだか麦の一種で、食物繊維やポリフェノールなどが多く含まれているという。パンミュージアムに参加したベーカリーのパンの即売会も開かれた。「実践パンスクール」では、中近東の平焼きパン、ピタパン作りを来場者が体験した。 一方、パン業界関係者らを招いての経営セミナーも開かれた。メロンパンの移動販売で成功したはっぴーはっぴーの長安良明代表が講師を務め、「消費者に喜ばれるコミュニケーション販売を求めて」のテーマで講演した。 |




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