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| ブランスリー新聞/2004年10月号 |
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| 温めて食べる和風の「秋和温」シリーズ - 敷島製パン | |
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敷島製パンは、和のテイストをとり入れ、温めると食感、味、香りがさらによくなることをセールスポイントにした「秋和温」と題したパン8品目を10月1日、関東、中部、関西の各地区で発売する。11月30日までの期間限定販売。販売期間中の売上を6億円と見込んでいる。
発売するのは、▼黒糖ケーキ生地と小豆を生地に巻き込んで焼き上げ、レンジで温めると黒糖の香りが引き立つ「あずきと黒糖のろーる」▼発酵バターを使用した生地にりんごのプレザーブとカスタードクリームなどをトッピングして焼き上げ、レンジで温めるとシナモン風味のりんごととろっとしたカスタードが味わえる「焼きりんごカスタード」▼ココア風味の生地に、ミルク入りココアケーキ生地を包んで焼き上げ、チョコクリーム注入、レンジで温めるととろっとしたチョコクリームが楽しめる「木の実のしょこら」▼粒マーガリンを練り込んだ生地に、たまねぎ、チーズ、黒胡椒、くるみなどを巻き込んで焼き上げ、レンジで温めると玉ねぎとチーズの香りがひろがる「たまねぎちーずろーる」など。 敷島製パンは「スターバックスをはじめとするシアトル系カフェでは、昨年秋からサンドイッチやスイーツを『温めるとおいしい』とアピールしたフードメニューが増え、秋から冬の集客の目玉になっている。『和』ブームが押し寄せ、おにぎりカフェ、緑茶カフェなどの和カフェも注目されています」と話している。 |




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