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| ブランスリー新聞/2004年9月号 |
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| 横浜物流センターが完成 - 日本製粉
日本製粉が3月から建設を進めていた横浜物流センターが8月3日、竣工した。これにより、首都圏に分散していた同社のプレミックスやパスタなどの食品事業用の倉庫が1カ所に集約され、物流の効率化と管理の一元化が実現する。約7億円の建設費を投じた。
横浜物流センターは、敷地面積1万8300平方メートル、倉庫は平屋で、延べ床面積1万1500平方メートル。製品収容能力は約5000�邸� 立地的には日本製粉の製粉主力工場である横浜工場に隣接していて、パスタの主力工場である厚木工場からも近い。 同社は、2002年4月から、物流の効率化による収益構造の改善を目指す3カ年の中期経営計画「New Nippn Way」をスタートさせているが、横浜物流センターの建設はその一環。 同物流センターの完成に伴い、東京食品営業部神奈川食品営業所(横浜市北区)の事務所を同物流センター内に移転、8月9日から営業を開始した。 |




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