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| 商品/2001年1月号 |
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| 上品であっさりした甘さ。何回食べても飽きない味 - マザーズ・ベーカリーのスコーン | |
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マザーズ・ベーカリー藤が丘店(自然食品店、マザーズのインストアベーカリー、神奈川県横浜市青葉区藤が丘2‐5、電話045‐973‐6555)のスコーンは、程よい弾力性と上品であっさりした甘さが特徴。パンとクッキーの中間ぐらいの食感。プレーン(100円)、パンプキンナッツ(150円)、シナモン・レーズン(110円)の3種類がある。
いずれも国産小麦粉(北海道産のチホク)80%、全粒粉20%、天然酵母(ホシノ酵母)、砂糖10%前後、卵、全脂粉乳、バターなどが材料。こうした材料はすべて、オーガニック系のものだ。 作り方は…。ミキシングは手捏ね。バターが固まりの状態で残るように全材料を軽く混ぜ合わせる。練りパイの要領。低温で一晩発酵をとり、麺棒で軽く延ばして、スコーンの型で抜く。1個の生地重量は60〜70グラム。その後常温で30分程度生地を休ませて、210度Cのオーブンで焼成する。 「シナモン・レーズン」は、生地にオーガニックレーズンとシナモンパウダーを練り込み、「パンプキンナッツ」は、オーガニックのパンプキンパウダーとクラッシュしたオーガニックくるみを練り込み、焼成前にパンプキンシードをトッピングする。 「パンプキンナッツ」は1日30〜40個、「プレーン」と「シナモン・レーズン」は1日20〜30個売れるという。 同店のスコーンは、季節ごとにアイテムが変わる。2000年夏には、バジルとガーリックを練り込んだ製品などを製造販売した。 |



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