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特集/2018年9月号

老舗ベーカリー特集

12種類の酒種使用のパンが販売されている売り場。パンは番重に入っており、乾燥を防ぐため蓋がされている

伝統を守りながら時代と共に変化していく - 銀座木村家
主要商品の小麦粉を国産小麦に変更

 東京・銀座四丁目の顔と言える老舗ベーカリー「銀座木村家」は、今年創業149年。創業から6年経った頃の明治8年、明治天皇へ献上された、へそに桜の塩漬けが埋め込まれた「桜あんぱん」(税込162円)は、銀座名物にとどまらず、今や日本を代表する菓子パンだ。
 昨年、その「桜あんぱん」などに使用している酒種が、世界のパン業界...


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