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2011年5月号
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記事リスト(20件中120件目)

  1. 食パン徹底調査-消費者アンケート(アンケート - 2011年5月号)
    「食パン徹底調査」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「天然酵母パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のショッピングモール、パン菓子.COM(http://pankashi.com/)の懸賞企画と...

  2. ビゴの店北陸初の店として独立‐オーボンパン ビゴの店(お店拝見 - 2011年5月号)
     東京・銀座の百貨店「プランタン銀座」内にある「ドゥースフランス ビゴの店」で、20年以上製パンチーフを務めた細田実さんは、4年前にベーカリーオーナーとして独立した。 細田さんが開いたベーカリーは、ビゴの店(本店・芦屋市)の北陸地...

  3. パリのベーカリーを意識したパン作り‐レサンクサンス(お店拝見 - 2011年5月号)
     世田谷区の三軒茶屋といえば、自由が丘や吉祥寺と同様にオシャレな町のひとつ。「オシャレ」ゆえか人気のあるベーカリーも数多い。競合店がひしめくこの地にフランスパンとヴィエノワズリーで消費者の嗜好を捉えようとするベーカリーがある。20...

  4. 商品開発の極意(特集 - 2011年5月号)
     ベーカリーにとって、商品開発力は、店の魅力を高めるために必要不可欠なものだ。商品開発力が店の成功を継続させる鍵といってもいい。今回は、リテールベーカリーを全国展開するポンパドウル(三藤達男社長)と、神奈川県内に複数の郊外大型リテ...

  5. 東日本大震災、製パン各社に被害もたらす‐製パン大手各社(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     3月11日に発生した東日本大震災は、東北、北関東地方に甚大な被害をもたらした。パン業界にも少なからぬ被害をもたらした。 フジパンは、3月29日に竣工予定だった仙台工場(宮城県岩沼市)が、津波による大きな打撃を受けた。地元紙の河北...

  6. くるみとプルーンを使ったベーキングセミナー‐カリフォルニアくるみ協会など(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     カリフォルニアくるみ協会とカリフォルニアプルーン協会の共催で、「2011年カリフォルニアくるみ・プルーンを使ったベーキングセミナー」が次の要項で開催される。【日時】▼東京会場/5月19日(木)午後12時30分〜午後5時▼神戸会場...

  7. レーズンパンのコンテスト参加者を募集中‐カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、「第20回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」を次の要項で開催する。現在、参加者を募集中だ。【募集部門】▼ホールセール・コンビニエンス製...

  8. パン本科39人、洋菓子本科144人が入学‐東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     東京製菓学校(中村勇校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科39人、洋菓子本科144人、和菓子本科18人の合計201人が入学した。 中村勇校長ははじめに、3月11日に発生した東日本大震災について「全国から...

  9. 4校合同入学式を挙行「協力して乗り越えてほしい」‐国際製菓専門学校など(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校、西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校との4校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。 国際パ...

  10. 製パン、製菓各技術学科の入学式を挙行‐日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は4月4日、世田谷区立玉川区民会館で第14回製パン技術学科、第52回製菓技術学科の入学式を挙行した。製パン技術学科は昨年比10人増の39人、製菓技術学科は137人が入学した。 製パン技術学科はほぼ...

  11. 消費者対象のレーズンキャンペーンを実施中‐カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は5月20日まで「応募マークで当たる!カリフォルニア・レーズンキャンペーン」と題したプレゼントキャンペーンを実施している。 期間中、全国のベーカリーや菓子店で販売...

  12. 震災義援金の募金を実施中‐ヤマザキ「ラブ・ローフ」募金(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     山崎製パンとデイリーヤマザキ(佐藤卓社長)が協賛する「ヤマザキ『ラブ・ローフ』募金」(主催=特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン=WVJ、公益財団法人国際開発救援財団=FIDR)は、ヤマザキショップ、デイリーヤマザキ、...

  13. ご飯からパンを作るおもちゃ‐メガハウス(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     玩具メーカーのメガハウス(東京・台東区)は、ごはんを使ってパンが作れるクッキングトーイ「ごはんでおいしいパンづくり 米パン」を4月下旬に発売する。 炊いた「ごはん」をベースに強力粉や卵、砂糖などの材料を加えると、もちっとした食感...

  14. パリ在住の菓子職人らが震災支援の菓子販売‐日仏商事パリ事務所(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     日仏商事パリ事務所はパリ10区にある日仏文化センター「エスパスジャポン」で3月26日、東日本大震災の被災者を支援する目的のチャリティー菓子販売「Labo Lave Japon(ラボ ラブ ジャポン)」の活動を開始した。販売で得た売上...

  15. iba2012出展申し込みは7月まで‐ドイツ製パン工業中央連盟(ブランスリー新聞 - 2011年5月号)
     「iba」は、ドイツで3年ごとに開催される製パン・製菓業界最大規模の国際専門見本市で、「iba2012」は、2012年9月16〜21日の6日間、会場を前回のデュッセルドルフからミュンヘンに移し、開催を予定している。 モバックショ...

  16. 電気料金を節約して経費節減。綿密な調査の上で、契約電気容量を低減‐グローアップ(レポート - 2011年5月号)
     ベーカリーに対して、電気料金を削減することで経費削減を提案する会社がある。電気使用の実態を綿密にチェックした上で、電子ブレーカーを導入し、電力会社との契約の形態を変更することで、様々なメリットを実現している。すでに導入実績が60...

  17. 4万5000人の来場者で賑わう‐2011モバックショウ(レポート - 2011年5月号)
     2月16日から19日までの4日間、2011モバックショウ(第22回国際製パン製菓関連産業展、主催=協同組合日本製パン製菓機械工業会)が千葉県の幕張メッセで開催された。会期中およそ4万5000人の来場者があった。出展企業数は289...

  18. 緊急レポート――東日本大震災の影響食品会社としての社会的責任を果たす(レポート - 2011年5月号)
     3月11日に発生した東日本大震災は、地震による揺れと直後に東北・北関東の太平洋沿岸部を襲った大津波によって、甚大な被害をもたらした。以下は、東日本大震災における製パン大手各社と、リテールベーカリーの被災状況と対応状況を取材したも...

  19. 2日間で約2000個売れた「焼きドーナツ」(レポート - 2011年5月号)
     消費者のヘルシー志向などで「焼きドーナツ」がブームとなって久しいが、最近は専門店だけでなく、洋菓子店で販売する焼きドーナツが人気のようだ。東京・荒川区にある洋菓子店「メゾン スヴニール」は2日間で2000個を売り上げた実績がある...

  20. 一粒の麦から[1]‐本行恵子パン作りは自己実現の手段でもあった(連載 - 2011年5月号)
    本行 恵子(ほんぎょう けいこ) パンと食のライター。家庭製パン教室を10年間主宰した後、パン業界専門誌『B&C』の編集記者、編集長として勤務。16年間の在職中、日本各地のリテールベーカリーや欧米、アジア諸国を訪問し、パンと食文化...

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謹賀新年