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| ブランスリー新聞/2024年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「クープ・デュ・モンド」歴代選手による勉強会 - 日本フランスパン友の会 | |
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日本フランスパン友の会(中土忠会長)は8月21日、東京・江戸川区の日本パン技術研究所で「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー歴代選手による飾りパン部門勉強会」を開催した。パンの世界大会である「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー」に出場した歴代の代表選手が講師を務め、実際に作品を作りながら、その構想と制作のポイント、飾りパンの魅力、海外のトレンドなどについて説明。
講師は2020年大会代表選手の勝海遥平氏(国際製菓専門学校)と2016年大会代表選手の知念裕之氏(神戸屋)で、アシスタントは2026年大会代表選手に決まった澤田淳一氏(HIJライブラリ)が務めた。 勝海氏は音楽をテーマとした作品を制作しながら、飾りパンについて講義。作品には、生き生きとしたカエルと、ドラムなどの楽器が織りなす陽気な、楽しい情景が表現されていた。知念氏は小さめのオリジナル作品を用意、カメレオンの舌先にトンボが止まった、ユーモラスなものだった。 勝海氏は「気軽にまずはやってみて、楽しんで、ぜひ今後の大会へ応募して欲しい。一歩を踏み出すことが大事」と訴え、知念氏も「まずは行動してみることが一番重要。この勉強会を第一歩として、自分の作品作りへつなげてもらえれば」と期待を示した。 澤田氏は「飾りパン制作の過程で、道具をどこに置くか、どういう順番で作業を進めるかなどについて徹底的に追求した結果、仕事のスリム化、効率化につながった」と日常業務にもその成果が反映されることを強調した。 |




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