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| ブランスリー新聞/2019年11月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 「ロカボ」を実践するための「低糖質ツナパン」を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は、同社の人気シリーズである「低糖質シリーズ」の新商品として「低糖質ツナパン」を10月12日、東北、関東、中部、関西、中国 、四国の各地区で発売した。
12月31日までの期間限定販売となっている。オープン価格で、月間20万個の出荷を見込んでいる。 「低糖質ツナパン」は、食物繊維入りのパン生地に、オニオン入りツナフィリングを絞って焼き上げた製品。1個当たりの糖質は15・6グラムで、同社の同種の製品「たっぷりツナマヨネーズ」との比較で、糖質40%オフとなっているという。 ゆるやかに糖質ダイエットを実践する「ロカボ」と呼ばれるダイエット法を実践するためのパンとして開発したという。 「ロカボ」は、2013年に北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟医師らが設立した一般社団法人食・楽・健康協会が提唱する糖質ダイエット法で、1回の食事での糖質摂取量を20〜40グラムとして、1日に3食摂取し、間食も加えて、1日に摂取する糖質量を合計70〜130グラムに抑えようというもの。 敷島製パンは「当社は、『ロカボ』を実践するためのパンとして、低糖質シリーズのパンを2017年5月から発売しており、2018年7月発売の『低糖質ソーセージパン』に続く、低糖質シリーズの惣菜パンの第2弾となります」としている。 |



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