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| ブランスリー新聞/2019年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 独自の湯捏製法で作る食パン「特撰 超芳醇」を発売 - 山崎製パン | |
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山崎製パン(飯島延浩社長)は9月1日、同社独自の湯捏製法で作る食パン「特撰 超芳醇」を発売した。良質の小麦粉を使用して湯捏製法で作ることによって小麦本来の甘みとしっとりとした食感が楽しめるという。湯捏製法は、小麦粉の一部をお湯で捏ね、デンプンを糊化させた生地を一昼夜熟成させる製法。これにより、麦芽糖などの小麦が持つ自然な甘みが引き出されるとされる。また、灰分量が少ない小麦の粒の中心近くの部分のみを製粉した小麦粉を使用することで、キメが細かく、しっとりとした食感に焼き上げることができるという。
1斤は、4枚切り、5枚切り、6枚切り、8枚切りの4種類。2枚切り、3枚切りの各半斤入りもラインナップしている。 山崎製パンは「良質のバターを配合し、コクと風味を高めました。トーストするとバターのコクと旨みが際立ちます。また、そのままでもしっとりとした食感をお楽しみいただけるほか、よりもっちりとした食感をお楽しみいただけるレンジアップもおすすめする食べ方の一つです」とPRしている。 |



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