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| ブランスリー新聞/2024年10月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| アレルギー表示などを自動管理するシステム - スマショク | |
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食品安全管理システムなどを手掛けるスマショク(本社・京都府京都市、西田陽介社長)は、カーデックス(本社=東京・港区、坂東信弘社長)が提供するカードプリンター 「edikio GUEST」と連携し、アレルギー表示のラベル出力などを管理するシステム「スマート食品表示」 の販売を開始する。スマショクが開発したシステムを使ってアレルギー表示と食品表示に必要なデータを管理し、そのデータを使ってカーデックスのラベルプリンター「edikio GUEST」がラベルを出力する。
食品表示に関する法律は、悪質な違反に対しては罰則規定もあるが、正しい表示をするためには、専門知識が求められる。「スマート食品表示」は、複雑な食品表示を自動作成し適法性の高い表示を可能にするという。重要な「産地表示」「アレルギー表示」「栄養成分表示」も自動で処理し、ラベルを出力する。 スマショクは「近年、お客様のアレルギー表示に対するニーズは高まる一方ですが、アレルギーの表示対応には厳格な原料管理が求められ、表示を間違うことが許されないため、店舗側も容易に表示できない状況がありました。そこで当社とカーデックスは、お客様のアレルギー表示のニーズに応えるべく、正確で簡単なアレルギー表示が実現できるサービスを提供します」としている。 |




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