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| ブランスリー新聞/2024年3月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 旭酒造の「獺祭」の酒粕を使用した食パン - 京王プラザホテル | |
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京王プラザホテル(東京・新宿区、若林克昌社長)は2月16日、山口県の酒造メーカー、旭酒造が製造販売する日本酒「獺祭」の酒粕を使用した「獺祭食パン」と「獺祭あんぱん」の2品目を、同ホテル2階のフードブティック「ポピンズ」で発売した。「獺祭」はフルーティーな香りで知られ、同2品目もフルーティーな香りが感じられるように仕上げたという。
「獺祭食パン」は、「獺祭」の酒粕の風味を活かしながら、ふわっとしてもちっとした食感を生み出すため、パン生地の材料として北海道十勝産小麦粉「春の香りの青い空」や和三盆などの和の素材を使用し、徹底した温度管理のもとで高加水率にこだわった生地の仕込みを行う。トーストせずにそのまま食べることで、フルーティーな香りと甘みが味わえるという。 「獺祭あんぱん」は、同じく「獺祭」の酒粕を使った生地で、北海道十勝産の大粒大納言小豆から作った粒あんをたっぷりと包んで焼き上げた製品。「ほのかに香る酒粕と上品な味わいの粒あんのバランスをとりながら、やさしい味わいに仕上げた」(京王プラザホテル)という。 京王プラザホテルの広報は「『獺祭』のフルーティーな風味と、その酒粕から生まれるもちもちとした柔らかい食感は、日本酒好きの方だけではなく、パン好きの方にもご満足いただけると思います。日本酒に馴染みがない方にも『獺祭』の雰囲気を感じてほしいと思います」としている。 |



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