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| ブランスリー新聞/2022年2月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 主力食パンブランドの「超熟」をリニューアル - 敷島製パン | |
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敷島製パン(盛田淳夫社長)は1月29日、同社の主力食パンブランドである「超熟」の角型タイプと山型タイプをリニューアルして、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州の各地区で発売する。国産小麦の配合比率を高めるなど生地の配合を見直し、「超熟」の特徴的な食感である「しっとり感」と「もっちり感」をさらに向上させた。
また、今回のリニューアルでは、「超熟」の購入者を対象に同社が行った調査の結果を踏まえ、角型タイプは、クラストの歯切れを良くし、クラムとの一体感を高め、山型タイプは、トーストしたときのサックリとした食感をさらに追求したという。 リニューアルをアピールするため、「おいしさアップ」のロゴを配置し、春のキャンペーン情報を刷り込んだパッケージを採用した。 敷島製パンは「『炊きたてのごはんのような、毎日食べても飽きないおいしさ』をコンセプトに、『超熟』は1998年10月に発売し、長くご愛顧いただいています。小麦本来の自然な味や香りをお楽しみいただくため、余計なものは入れないシンプルな配合を目指して改良を重ね、2015年には品質の向上と食料自給率向上への貢献を目指して、国産小麦の『ゆめちから』を、生地の配合材料にに加えました」としている。 |



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