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インタビュー/2011年6月号

最強のパン焼き軍団がパン業界の常識を超えた‐伊原靖友氏に聞く パン焼き小屋ツオップ 千葉県松戸市小金原2-14-3、電話047-343-3003

伊原靖友氏
 売り場8坪、工場15坪で日商100万円を超えるベーカリーがある。千葉県松戸市の「パン焼き小屋ツオップ」だ。地元のヘビーなリピーターに加えて、北は北海道、南は沖縄まで、日本中から熱心なファンがパンを求めて来店する。オーナーの伊原靖友氏は、「お客さんとシンクロしながら、自分の嗜好を変化させていかなくてなならないし、さらに自分の嗜好の幅を広げる努力も欠かせません」と話す。「このパンおいしい」で意見が一致する多種多様な人々のために、クオリティーの高さを維持しながら、毎日膨大な数のパンを作り出す雄姿がそこにあった。

気がついたら、売上が10倍になっていた
―――最初に、伊原さんがツオップをオープンした当初のことを聞かせてください。
伊原 今の店をオープンしたのは約10年前の2000...


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