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記事リスト(201件中1201件目)

  1. ベーカリーのブランディング第2弾(特集 - 2018年12月号)
    食事パンの楽しみ方を広めたパイオニア ルヴァンリキッドを核としたパン作りについて、フランス・パリでもその魅力を再認識させることに貢献したエリックカイザー氏と、同氏の在日パートナーとして会社を設立した木村周一郎氏が立ち上げたメゾンカ...

  2. おいしさを再発見できるパン - BEAVER BREAD(お店拝見 - 2018年12月号)
    日本のパンを自分なりのアレンジでつくり込む 「クリームパン+リコッタ」(税込250円)や、「カカオニブメロン」(税込280円)といった、クリームパンやメロンパンなどの日本発祥のアイテムに、独自性溢れるアレンジを効かせた商品が並ぶの...

  3. 石窯・スチコン・ブラストチラー パン・スイーツセミナー - ツジ・キカイ(講習会 - 2018年12月号)
     石窯やコンベクションオーブンなどの製造販売を手掛けるツジ・キカイ(山根証社長)は10月10日、大阪市北区の同社堂島ラボで「石窯・スチコン・ブラストチラー パン・スイーツセミナー」を開催した。講師は、大阪市西区の洋菓子店「seii...

  4. 2018カリフォルニア くるみベーキングセミナー - カリフォルニアくるみ協会(講習会 - 2018年12月号)
     カリフォルニアくるみ協会(日本代表事務所=東京・港区)は7月31日、東京・渋谷区の日本製粉東部技術センターで「2018カリフォルニアくるみ ベーキングセミナー」を開催した。東京・港区のベーカリー「ブーランジェリー セイジアサクラ」...

  5. 食品素材の乾燥機とチーズヒーターを発売 - ネクスト(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     製パン製菓機械の製造販売などを手掛けるネクスト(小田洋子社長)は、食品素材を短時間で乾燥させる機械「マルチドライプロ」と、スイスの伝統料理、ラクレットに使用するチーズを溶かす機械「ラクレットチーズヒーター」をこのほど発売した。製...

  6. 「2019モバックショウ」についての記者会見を行う - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は11月7日、東京・千代田区の主婦会館プラザエフで、2019年2月20日から24日まで千葉県美浜区の幕張メッセで開かれる「2019モバックショウ」についての記者会見を行った。 同展示会...

  7. 食物繊維を多く含むスーパー大麦に注目集まる - ファミリーマートが商品化(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     「スーパー大麦」と呼ばれる大麦が注目を集めている。オーストラリアから上陸した注目の食品で、グラノーラや雑穀ご飯などの加工食品に添加されて使用され、健康意識の高い消費者の間に浸透してきたが、大手コンビニチェーンのファミリーマートが...

  8. 「食のマルシェ2018」をテーマに学園祭を開催 - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は11月3日、神奈川県横浜市の同校で、「一人でも多くのお客様を迎える喜びと、五感を通して様々な楽しさを追求したい」という思いを、「食のマルシェ2018」というテーマに込めて、学園祭を開催した。製...

  9. 「エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月16、17の両日、「第24回エコール・ルノートル特別技術講習会」を開催した。 講師は、フランス国家最優秀職人(MOF)で、同校姉妹校の仏エコール・ルノートルの製菓・糖菓講師、クリストフ・ルドン氏が...

  10. 「国産小麦のミニブールトマト&ハーブ2個入」を発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     敷島製パン(盛田淳夫社長)は11月1日、「窯焼きパスコ 国産小麦のミニブールトマト&ハーブ2個入」を、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。オープン価格で、月25万個の出荷を見込んでいる。石窯で直焼きして作るパンの「直焼き...

  11. 「第31回日菓祭」と「第16回パン祭り」を開く - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     日本菓子専門学校(三浦秀一校長)は11月3日、「第31回日菓祭」と「第16回パン祭り」を東京・世田谷区の同校で開催した。学生らによるパンや菓子の製造実演、学生らが作ったパンや菓子の販売などが人気を集め、多くの来場者で賑わった。 パンの...

  12. 家庭用小麦粉などを値上げへ - 製粉大手各社(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     製粉大手各社は、輸入小麦の政府売り渡し価格が10月1日から5銘柄平均で2・2%引き上げられたことなどを理由に、家庭用小麦粉と、家庭用ミックス粉、業務用ミックス粉の価格を引き上げる。 日清製粉は、家庭用小麦粉を1〜3%、家庭用ミック...

  13. クリスマス商戦に様々なケーキを投入 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     山崎製パン(飯島延浩社長)は「おいしい笑顔の真ん中に」をキャッチフレーズにして、素材や製法にこだわったバラエティー豊かなクリスマスケーキを発売する。 定番の「生ケーキ」(希望小売価格6号税抜3200円など)はクリームの口溶けを改...

  14. 「第3回IKEBUKUROパン祭」を開く - 東武百貨店池袋本店(ブランスリー新聞 - 2018年12月号)
     東武百貨店池袋本店は11月14日から20日まで、「第3回IKEBUKUROパン祭」を開催した。パンマニアで知られる片山千香子氏がセレクトしたベーカリー75店の製品を展示販売した。 「食パンブームがとまらない!食パンコレクション」と題して...

  15. 都心から郊外へと広がっていったバゲット - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年12月号)
     今回の特集のテーマは、前回に引き続き、「ベーカリーのブランディング」で、メゾンカイザーとポールを取材しました。前回のヴィロンと共に、2000年初頭にオープンし、日本でのフランスパンの普及に大きな貢献をしてきたベーカリーです。 当...

  16. ベーカリーのブランディング - ヴィロン(大研究)(特集 - 2018年11月号)
    店名:ヴィロン渋谷店住所:〒135-0004 東京都渋谷区宇田川町33‐8塚田ビル1・2F電話:03‐5458‐1770営業時間:午前9時〜午後10時定休日:なし品揃え:菓子約50品目、パン約65品目(サンドイッチ類を含む)スタッフ:製造...

  17. 自分たちのわくわく感を優先 - ボー・スィエル(お店拝見 - 2018年11月号)
    フランス人としてのアイデンティティーを貫く 千葉県四街道市の「ボー・スィエル」は、レイモン・カルヴェル氏に師事し、日本などアジアで、本格的なフランスパンの普及に貢献したジャン・デリニオンさんが開業したベーカリー。現在は今年2月に亡...

  18. 第29回特別講習会 - 東京製菓学校校友会本部(講習会 - 2018年11月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は8月23日、同校校友会本部主催の「第29回特別講習会」を東京・新宿区の同校で開催した。講習は、パン、洋菓子、和菓子の3コースで行われ、パンコースでは、東京・中央区東日本橋のベーカリー、ビーバーブレッ...

  19. よく行くベーカリーとたまに行くベーカリー - 消費者アンケート(アンケート - 2018年11月号)
     「よく行くベーカリーとたまに行くベーカリー」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(...

  20. 非日常と日常のバランスをどうとるか - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年11月号)
     今回の特集のテーマは「ベーカリーのブランディング」で、取材は、渋谷のベーカリー、ヴィロンにお願いしました。当社の記者から上がってきた記事を熟読し、このテーマにまさにぴったりのベーカリーだけあって、多くの貴重なお話しを聞かせていた...

  21. フランスパンの巨匠、フィリップ・ビゴ氏逝く - 一粒の麦から46(文・本行恵子)(連載 - 2018年11月号)
     日本に本物のフランスパンを広めたプィリップ・ビゴさんが、去る9月17日76歳の誕生日にお亡くなりになりました。 突然の訃報に、いまだに信じられない想いです。今年の夏には「また芦屋に遊びにいらっしゃい」と声をかけていただのに、すぐお訪...

  22. 学生らが企画して「第10回学生祭」を開く - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は9月30日、東京・新宿区の同校で「第10回学生祭」を開催した。学生祭は、学生が主体となって様々な企画を行う趣旨で開催されるもので、多くの来場者で賑わった。 パン本科2年の学生らによるパンの製造販売のコー...

  23. 女性が運びやすいように10キロ入りの小麦粉を発売 - 小田象製粉(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     小田象製粉(本社・岡山県倉敷市、小田眞司社長)は10月23日、菓子用小麦粉「Momelt(モーメルト)」を発売する。荷姿が10キロサイズで、女性でも持ち運びが簡単にできる。また、25キロサイズと比べると、使い切りやすく、開封後の品質劣化...

  24. 業務用小麦粉を値上げへ - 製粉大手各社(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     製粉大手各社は、輸入小麦の政府売り渡し価格が10月1日から5銘柄平均で2・2%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の価格を値上げする。 日清製粉は、強力系の小麦粉を、25キロ当たり25円、中力系・薄力系小麦粉を、25キロ当たり130円...

  25. 日本のフランスパンの普及に多大な功績残す - フィリップ・ビゴ氏が死去(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     兵庫県芦屋市のベーカリー、ビゴの店の創業者、フィリップ・ビゴ氏が9月17日、死去した。76歳だった。 1942年フランスに生まれ。1965年に来日。リテールベーカリーチェーンのドンクで、フランパンの技術指導に当たり、日本でのフランス...

  26. 今年度のマーケティング活動計画を発表 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、9月18日、東京・千代田区のホテルメトロポリタン エドモントで記者会見し、今年度(2018年7月〜2019年6月)の対日マーケティング活動計画を発表した。 製パン製...

  27. 旨みいわし節エキスの「旨RICH」を新発売 - 池田糖化工業(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     池田糖化工業(本社・広島県福山市、池田直之社長)は、臭みを抑えて旨みを引き立たせた旨みいわし節エキス「旨RICH」をこのほど新発売した。化学調味料を使わない場合の旨み補填の効果が大きいという。原材料表示は、「いわし節エキス」と表...

  28. 「北海道ミルクパン」など10月の新商品を発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     第一屋製パンは10月1日、「北海道ミルクパン」「あじわいチーズデニッシュ」「アプリコットチョコスチームケーキ」「(ホクト)3種のきのこ クリームシチュー」など10月の新商品を発売した。いずれもオープン価格。 「北海道ミルクパン」は、...

  29. 「クリスマスフェア」開催へ。欧州のクリスマス菓子を販売 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)は11月1日から12月25日まで、全国のドンク、ドンクエディテの各店で、ヨーロッパ各国のクリスマスの伝統菓子などを販売する「クリスマスフェア」を開催する。 イタリアでクリスマスの時期に食...

  30. レーズンの前処理方法を紹介するセミナーを開く - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、「今だから知りたい、カリフォルニア・レーズンの前処理方法とその活用について」と題したセミナーを7月12日、東京・新宿区の東京製菓学校で開催した。講師は、コンランド東...

  31. TBS日曜劇場「下町ロケット」とタイアップ - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     山崎製パン(飯島延浩社長)は10月9日、俳優の阿部寛さん主演のTBS日曜劇場「下町ロケット」とタイアップした商品「ランチパック(下町コロッケ)」を発売した。12月31日までの期間限定販売。具材のコロッケは、じゃがいも、豚肉、玉ねぎのシ...

  32. 「秋穫祭シリーズ」の新商品2アイテムを発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年11月号)
     敷島製パン(盛田淳夫社長)は10月1日、秋穫祭シリーズの新しい商品として「とろけるかぼちゃのプリンロール」「なめらかかぼちゃのクリームデニッシュ」の2アイテムを、関東、中部、近畿、中国、四国の各地区で発売する。10月31日までの期間限...

  33. アルカリイオン水使用の「食パン」1品目で勝負 - 銀座に志かわ本店(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     食パン専門店「銀座に志かわ本店」が9月13日、東京・銀座にオープンした。商品は「食パン」の1アイテムで、仕込み水にアルカリイオン水を使い、素材の旨味を最大限に引き出しているという。使用する原材料は厳選された素材を使用し、「安心安全...

  34. 栗100%の「サン・ダルフォー マロン」を発売 - エヌアイエスフーズサービス(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     エヌアイエスフーズサービス(本社・東京・品川区、赤井愼一郎社長)は9月25日、フランス産の輸入商品で砂糖、保存料不使用、フルーツ100%のスプレッド「サン・ダルフォー マロン」を発売する。170グラム入りで、税別380円。 砂糖、人...

  35. 「繋がりを生み、孤食を無くす」がテーマ - グルマンマルセ(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     岐阜県内などに複数のベーカリーを展開するグルマンマルセ(岐阜県不破郡垂井町、鈴木政裕社長)は9月8日、同社が運営するパンと菓子の総合施設「パンの森」の中に、「森のパンラボ」を新たにオープンした。同社の「繋がりを生み、孤食を無くす...

  36. 「くるみ大収穫祭」と題した消費者キャンペーン - カリフォルニアくるみ協会(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     カリフォルニアくるみ協会(日本代表事務所=東京・港区)は、くるみパンの消費者キャンペーン「くるみ大収穫祭」を9月1日から11月30日まで開催している。応募は、インターネットを介して行う。市販されているくるみ入りのパンを購入し、同協会...

  37. 軽い食感の菓子ができる菓子用国産小麦粉を発売 - 小田象製粉(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     小田象製粉(本社・岡山県倉敷市、小田眞司社長)はこのほど、機能性菓子用小麦粉「ほろろ」を新発売した。国内産小麦粉は菓子製造に使用した場合、「少しねちゃつきのある食感になる」(小田象製粉)という。また、「生地の見極めが難しく必要以...

  38. グルテンフリーのミックス粉3品目をリニューアル - 熊本製粉(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     熊本製粉(本社・熊本県熊本市、宮本貫治社長)は、9月1日、「グルテンフリーパンミックス」「グルテンフリーホットケーキミックス」「グルテンフリー玄米粉」の3品目をリニューアル発売した。 「グルテンフリーパンミックス」は、米粉主体の...

  39. 「第7回ドンク推しパングランプリ」を開催中 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、「第7回ドンク推しパングランプリ」を9月10日から23日まで開催している。全国のドンク全店が参加し、各店で、同企画用に商品をそれぞれ開発して販売し、顧客からの人...

  40. 人気の超熟シリーズに「超熟フォカッチャ」が登場 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     敷島製パンは、同社の食パンの人気ブランドの「超熟シリーズ」の新商品として、「超熟フォカッチャ」を10月1日、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売する。オープン価格で、月間140万個の出荷を目標にしている。 同社独自の製法によ...

  41. 「大阪王将」とコラボして餃子の総菜パンを発売 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     山崎製パンは9月1日、人気の餃子専門店「大阪王将」を運営する会社、イートアンドの監修のもとに開発した惣菜パン「ふんわり包(餃子味)大阪王将監修」を全国発売した。 同社独自の発酵技術によって熟成させたパン生地で、大阪王将監修の餃子...

  42. 店内のオーブンで焼くホットサンド - ファミリーマート(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     大手コンビニチェーンのファミリーマート(本社=東京・豊島区、澤田貴司社長)は9月1日、店内の専用オーブンで焼き上げる「ホットサンド ベーコンたまご」(税込148円)など、「ホットサンドシリーズ」5種類を、愛媛県内のファミリーマー...

  43. 「パンのフェス2018秋in横浜赤レンガ」に出店 - クーロンヌジャポン(ブランスリー新聞 - 2018年10月号)
     茨城県内などに複数の大型ベーカリーを展開するクーロンヌジャポン(本社・茨城県取手市、田島浩太社長)は9月15、16、17の3日間の日程で開かれた「パンのフェス2018秋 in 横浜赤レンガ」に初出店した。同ベーカリーの人気商品である「究...

  44. ベーカリー夏の陣(特集 - 2018年10月号)
    ベーカリー夏の陣(1)プチ・アンジュ国立:〒186‐0003東京都国立市富士見台2‐45‐9‐1F電話 042‐505‐4104夏のイベントを積極的に開催 閑静な住宅街に佇む「プチ・アンジュ国立」(東京・国立市)では、店の扉に貼られた...

  45. 周囲の店との相乗効果を生みたい - Boulangerie MAISON NOBU(お店拝見 - 2018年10月号)
    ハード系の需要を発掘できた 東京・江東区の「Boulangerie MAISON NOBU(ブーランジェリー メゾン ノブ)」は、アメリカのサンフランシスコで、ベーカリーを開業しオーナーシェフとして4年半務めた保要信勝さんが、今年2月...

  46. 2018年星天会夏季講習会 - 星天会(講習会 - 2018年10月号)
     ホシノ酵母を使ってパンを作るベーカリーなどの団体、星天会(土田耕正会長)は9月4日、東京・渋谷区の日本製粉東部技術センターで、「2018年星天会夏季講習会」を開催した。講師は、ホシノ酵母の製造元であるホシノ天然酵母パン種技術部の...

  47. 第26回アメリカンベーキングセミナー - グリーン・バレー・ピーカン社など(講習会 - 2018年10月号)
     グリーン・バレー・ピーカン社(米国カリフォルニア州)などが主催して、「第26回アメリカンベーキングセミナー」が6月26、27の両日、東京・中央区の日清製粉小網町ビル加工技術センターで開かれた。パンの研究施設、FORMA−LAB(...

  48. モチベーションをいかに維持するか - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年10月号)
     これまで多くの繁盛店のオーナーシェフを取材してきましたが、全員例外なく共通していることは、モチベーションが高いことです。店が繁盛していれば、自然と笑みもこぼれてくるというものですが、それにしても、皆さん、ベーカリー経営についての...

  49. リテールベーカリーに様々な提案 - 第7回ベーカリー&カフェジャパン2018(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     ベーカリーやカフェ、洋菓子店などを対象にした機械や原材料の専門展示会「第7回ベーカリー&カフェジャパン2018」が7月17、18、19の3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。製パン製菓機械メーカーや、製パン製菓原材料...

  50. 北海道産の小豆を使った高級食パンの専門店 - あずき(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     小豆を使った食パンの専門店の「あずき」が7月14日、東京・世田谷区二子玉川にオープンした。メインの商品は、北海道産の小豆を使用した「AZUKI食パン」(1斤半1200円)。「昔から日本人の舌に慣れ親しんできた食材「小豆」と「食パ...

  51. 「ごちそうジャパン」と題した企画を展開 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンクは8月16日から9月6日まで「ごちそうジャパン〜日本列島おいしい食材を求めて〜」と題したキャンペーンを、同社が展開する「ドンク」「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」「ドミニック・ジ...

  52. 「サーティワン アイスクリーム」とコラボ - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     山崎製パンは8月1日、アイスクリーム専門店チェーンの「サーティワン アイスクリーム」とコラボした「ランチパック(ラムレーズン風味)」を全国発売した。9月30日までの期間限定販売。「サーティワン アイスクリーム」の人気フレーバーであ...

  53. 「アップルレアチーズ仕立て」などを新発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     第一屋製パンは8月1日、「アップルレアチーズ仕立て」「3種のベリー&ナッツ」「甘夏蒸しケーキ」「ナッツ&バナナケーキロール」など8月の新商品を発売した。いずれもオープン価格。 「アップルレアチーズ仕立て」は、冷やしてもおいしい白...

  54. 「くるみパン・オブ・ザ・イヤー」への投票を受付中 - カリフォルニアくるみ協会(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     カリフォルニアくるみ協会(日本代表事務所=東京・港区)は、同協会が主催するくるみパンの人気投票コンテスト「2018くるみパン・オブ・ザ・イヤー」への投票を11月12日まで受け付けている。同コンテストは、「私のおすすめのくるみパン」の...

  55. メープル使用の「しみこむスフレ メープル」を発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     敷島製パンは、蒸しケーキにメープルシロップ入りのソースをしみこませた「しみこむスフレ メープル」を8月1日、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。オープン価格で、月間60万個の出荷を目標にしている。 北海道産の牛乳と、た...

  56. 仏から講師招き講習会を開催へ - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)は次の要項で「第24回プロ・一般対象エコールルノートル特別講習会」を開催する。【日時】10月16日(火)、17日(水)午前9時〜午後4時30分【場所】西東京調理師専門学校【講師】クリストフ・ルドン氏(エコー...

  57. 業界で活躍する卒業生を講師に招き、特別授業 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     東京・立川市の国際製菓専門学校(田中啓介校長)は7月10日、2004年度製菓総合専門士科卒業生の勝海遥平氏を講師に招き、今年卒業予定の学生を対象とした特別授業を実施した。 勝海氏は同校を卒業後、リテールベーカリーチェーンのポンパド...

  58. 「ビッグエッグカレー」がカレーパングランプリで金賞 - ボンジュール・ボン(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     東京・東村山市などに複数のベーカリーを展開する「ボンジュール・ボン」のカレーパン「ビッグエッグカレー」が、日本カレーパン協会主催の「カレーパングランプリ2018」の焼きカレーパン部門で金賞を受賞した。同ベーカリーはこの受賞を記念...

  59. 武蔵工場が8月から稼動 - 中村屋(ブランスリー新聞 - 2018年9月号)
     パンや和洋菓子の製造販売を手掛ける中村屋(鈴木達也社長)は、かねてより建設中だった武蔵工場(埼玉県入間市)が7月10日に竣工したと発表した。同工場は中華まんの製造工場で、8月から本格稼動を開始している。同社独自の生産技術を結集し、...

  60. 色々な人の感性でできている一流のパン - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年9月号)
     仕事柄、これまで数多くの製パン講習会を取材してきましたが、講師に招かれるパン職人の方々は、皆一様にしゃべりがうまく、プレゼンの能力もかなり優れています。要するに人を惹き付ける力が備わっているのです。 こういう人たちは、店の経営に...

  61. 老舗ベーカリー特集(特集 - 2018年9月号)
    主要商品の小麦粉を国産小麦に変更 東京・銀座四丁目の顔と言える老舗ベーカリー「銀座木村家」は、今年創業149年。創業から6年経った頃の明治8年、明治天皇へ献上された、へそに桜の塩漬けが埋め込まれた「桜あんぱん」(税込162円)は、...

  62. ダイユーが直営のベーカリーを開業 - 石窯パン工房コムギノホシ(お店拝見 - 2018年9月号)
    目に触れるものの細部にまでこだわる ドアを開けて見える焼きたてのパンが並ぶ様を、「満天の星のようにしたい」という目標を持って、オープンしたベーカリーがある。東京・練馬区の「石窯パン工房コムギノホシ」だ。 店内は、白が基調で全体的に...

  63. 地域を意識した店づくり - ゴンノベーカリーマーケットの権野亮介代表(インタビュー - 2018年9月号)
     東京・江戸川区、東京メトロ東西線・西葛西駅から徒歩10分ほどの場所にゴンノベーカリーマーケットがある。80品目のパンを揃える他に約20席のカフェコーナーがあり、朝と昼に食事も提供する。土曜日には400人以上の来店客がある。中でも母子連れ...

  64. パティシエールを対象にした洋菓子講習会(レポート - 2018年9月号)
     ツジ・キカイ(本社・埼玉県川越市、山根証社長)は6月27日、大阪市北区の同社堂島ラボで、「石窯・スチコン・ブラストチラー スイーツセミナー『パティシエールへ』」と題した洋菓子講習会を開催した。受講者を女性の洋菓子職人に限定し、講師...

  65. 暮らしに溶け込むベーカリー - 一粒の麦から45(文・本行恵子)(連載 - 2018年9月号)
    「イースト東京」に新しい風が吹く 歴史を感じさせる老舗が残る東日本橋、馬喰町、馬喰横山界隈は、この数年で空きビルや店舗を改装したお洒落な店やギャラリーが増え、新旧がが共存する新しい街に生まれ変わってきています。これらの地域は、「イ...

  66. 特別セミナー2018 - 東京製菓学校(講習会 - 2018年9月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は7月25日、東京・新宿区の同校で、「特別セミナー2018」を開催した。パン、洋菓子、和菓子の3コースで行われ、パンコースでは、同校教師の中島進治氏が講師を務め、レーズン種などのパン種を使った様々なパンの...

  67. 外国人が経営するベーカリー(特集 - 2018年8月号)
    フランスの食文化を東京に 「フランス人が作るフランス仕込みのパンの店」として人気の東京・目黒区のベーカリー「ブーランジェリー ロラソ」は、パリのベーカリーで修業しスーシェフの経験も持つフランス人のムノ・ローランさんがブーランジェを...

  68. 常に楽しいと思える精神状態を維持 - INZAIパン工房 Stories(お店拝見 - 2018年8月号)
    製造は段取りを最重要視して行う 「製造中は戦場です。全神経を集中していないとこなせません」 こう話すのは、千葉県印西市のベーカリー「INZAIパン工房 Stories(エストリエ)」の店主、佐々木亨さん。 佐々木さんは、一人で製造...

  69. 夕食のパンを徹底調査 - 消費者アンケート(アンケート - 2018年8月号)
     「夕食のパンを徹底調査」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(http://www.pankashi....

  70. 食品メーカーとしての責任を全うしていく - ホシノ天然酵母パン種社長 土田耕正氏(インタビュー - 2018年8月号)
     ホシノ天然酵母パン種(本社=東京・町田市、土田耕正社長)は昨年1月に、神奈川県秦野市立野台の工業団地内に新工場を竣工し、順調に稼働させている。新工場と同じ秦野市内にあった旧秦野工場を移転した形で、新工場は旧工場の2倍の生産能力を持...

  71. 「第26回ベーカリー新製品開発コンテスト」を開催 - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京・千代田区、ジェフリー・マクニール駐日代表)は、6月23日、東京・千代田区のホテルグランドパレスで、「第26回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテスト」の表彰式とレセプショ...

  72. 工場内に保育施設を開設。子育て中の従業員を支援 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     敷島製パンは7月4日、同社刈谷工場(愛知県刈谷市)内に、保育施設「Pascoかりや保育園」を開園した。子育て中の従業員が安心して働ける職場環境を実現する目的。パン業界で事業所内に保育園を開園するのは初めてだという。 同社はこれま...

  73. 「冷やしてもおいしいクリームパン」などを発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     第一屋製パン(前川智範社長)は7月1日、「冷やしてもおいしいクリームパン」「冷やしてもおいしい塩キャラメルナッツ」「わらび餅デニッシュ」「クラウンメロンパン」など7月の新商品を発売した。いずれもオープン価格。 「冷やしてもおいし...

  74. 「カフェオレ食パン」を夏限定で新発売 - 一本堂(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     94店舗を展開する食パン専門店の一本堂は、夏季限定の新商品「カフェオレ食パン」の発売をこのほど開始した。また昨年の夏限定で発売した「塩食パン」と「アイス食パン」を今年も夏限定で同時に発売した。 「カフェオレ食パン」(税込420円)...

  75. 自家製発酵種を使用した「新食感宣言ルヴァン」 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     山崎製パンは東日本地区で7月1日、自家製発酵種ルヴァンを使用した山型食パン「新食感宣言ルヴァン」を発売した。西日本地区では9月1日から発売する。 フランスパン用の小麦粉を加え、さっくり感ともちもち感を高めたという。また、油脂の配...

  76. 冷凍・冷蔵に適したパン生地ができる強力粉を発売 - 小田象製粉(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     小田象製粉(本社=岡山県倉敷市、小田眞司社長)は、成形などがしやすく、冷凍・冷蔵に適したパン生地ができる強力粉「GANESHA(ガネーシャ)」をこのほど新発売した。同社独自の小麦粉砕技術を新たに開発し、小麦粉の粒度を細かくするこ...

  77. 「伊勢プリントースト」がプリン専門店で人気 - 伊勢プリンの鉄人(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     全国からの観光客で賑わう三重県伊勢市のおはらい町にこのほどオープンした「伊勢プリンの鉄人」で、「伊勢プリントースト」が人気を集めている。湯捏ね食パンにプリン液をたっぷりとしみ込ませ、フレンチトーストのように鉄板でこんがりと焼き上...

  78. 「夏祭りスイーツフェア」を開催 - セブン‐イレブン・ジャパン(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     大手コンビニチェーンのセブン‐イレブン・ジャパン(本社=東京・千代田区、古屋一樹社長)は、7月3日から「夏祭りスイーツフェア」を全国のセブン‐イレブン2万385店で開催している。清涼感のある見た目と味わいのスイーツ6アイテムを展...

  79. 「パスコのサマパン」のシリーズ3品目を発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     敷島製パンは、「パスコのサマパン」シリーズと題して、夏を象徴する素材やフレーバーを使い、見た目や味で清涼感を表現したスイーツ3アイテムを7月1日、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。「ピーチロール」「チョコミント蒸し...

  80. 「ひんやりハッピー〜夏には冷やして!」と題したフェア - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、同社のミニクロワッサンの量り売りブランドの「ミニワン」各店で、8月1日から31日まで、「ひんやりハッピー〜夏には冷やして!〜第二弾」と題したフェアを実施する。...

  81. サンドイッチをリニューアル - ファミリーマート(ブランスリー新聞 - 2018年8月号)
     大手コンビニチェーンのファミリーマート(本社=東京・豊島区、澤田貴司社長)は、人気のサンドイッチシリーズの「ファミマプレミアムサンド」を、サンドイッチの需要がピークを迎える夏期に合わせて、6月12日からリニューアルした。使用する食...

  82. 日々の「なぜ」の積み重ねが成否を分ける - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年8月号)
     仕事柄、これまで多くの繁盛店のオーナーと接してきたが、多くの人に共通していることの一つに、製パンを論理的に捉えているということがある。もちろん、パン生地の状態を視覚、触覚、嗅覚で深く理解しているのだが、その上で、それらの感覚での...

  83. コッペパン専門店がさらに面白い(特集 - 2018年7月号)
    1号店のブランドを広げたい 東京・足立区の西新井駅から徒歩7分ほどの場所にある、商店街「関原銀座会」の中にコッペパン専門店の「SUZUKIPAN」がオープンしたのは昨年6月のことだ。 付近は昔ながらの個人商店が中心の下町情緒が残る...

  84. パン好きスタッフが作る楽しい空間 - 箱根ベーカリーミーツ国分寺店(お店拝見 - 2018年7月号)
    客の抱くイメージに応える店づくり 神奈川県の「箱根湯本ホテル」の宿泊者用にパンを作り始めたのが、誕生のきっかけという「箱根ベーカリー」の、東京初出店となる「箱根ベーカリーミーツ国分寺店」が4月7日、東京のJR国分寺駅直結の商業施設...

  85. 進化できれば生き残り、できなければ滅びる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年7月号)
     私たちは今、激動の時代を生きています。私は、もうかれこれ50数年生きてきましたが、振り返ってみると、変化のスピードは、時代が進めば進むほどどんどん早くなって、この調子でいったら、10年後はいったいどうなってしまうのだろうと、ほぼ恐怖...

  86. 食品ロスを減らすためのパン屋さんの工夫 - 一粒の麦から44(文・本行恵子)(連載 - 2018年7月号)
     お客様にとって、閉店間際でも商品が豊富に揃っているのは嬉しいものです。しかし閉店した後に残っているパンのことを考えると「あのパンは捨てられるのかしら」と心配になります。 食べられるのに捨てられてしまう食品ロスは、農林水産省の平成...

  87. 油断せず、新展開目指す - ベーカリーハンスローゼンの馬渕邦之社長(インタビュー - 2018年7月号)
     神奈川県川崎市内の東急田園都市線・宮前平駅近くに本店のあるベーカリーハンスローゼンは、1974年(昭和49年)創業の老舗ベーカリーだ。店舗販売の他、移動販売も運営する。創業当初はドイツパンに力を入れていたが、取り上げる時期が早す...

  88. 遠赤外線とマイクロウェーブでスピード調理 - エレクトロラックス・ジャパン(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     業務用厨房機器などを扱うエレクトロラックス・ジャパン(本社=東京・港区)は、ホットサンドが約30秒で完成するという調理器「スピーデライト」の販売を6月から開始した。 同社によると、従来のホットサンド加熱調理器は、食材の外側からの直...

  89. ハワイの伝統料理「ポケ」を出す専門店をオープン - グルメブランズカンパニー(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     様々な業態の飲食店を展開するグルメブランズカンパニー(石井克二社長)は6月6日、魚介類の生の切身などを、醤油、食用油、香辛料などで味付けした「ポケ」と呼ばれるハワイ料理を出す専門店「ポケズ フィッシュ マーケット」を、JR恵比寿...

  90. ネクスターズ第2回講演会と懇親会を開く - ダイユー(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     ベーカリーの総合プロデュースを手掛けるダイユー(星野理絵社長)は5月28日、同社が運営する会員組織「ネクスターズ(NexStars)」の第2回の講演会と懇親会を、東京・千代田区の全国町村会館で開催した。同社は、これまで行ってきたベ...

  91. レーズンの前処理のセミナー - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、「今だから知りたい カリフォルニア・レーズンの前処理とその活用について」と題したセミナーを東京と大阪で次の要項で開催する。【日時】▼東京 7月12日(木)午後1...

  92. 「ダブルソフト沖縄黒糖」を期間限定で全国発売 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     山崎製パン(飯島延浩社長)は6月1日、同社の食パンのロングセラー「ダブルソフト」シリーズの新商品として、沖縄産黒糖を使用した「ダブルソフト沖縄黒糖」を全国発売した。8月31日までの期間限定販売。オープン価格で、6枚入りと3枚入りの...

  93. ヨーグルト風味の「ラブレ乳酸菌あん」を発売 - 茜丸(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     創業79年の老舗製餡業者の茜丸(本社=大阪府大阪市天王寺区、北條勝彦社長)はこのほど、「ラブレ乳酸菌あん」を発売した。発酵食品や乳酸菌入り食品のブームを受け、1年をかけて開発したもの。爽やかなヨーグルト風味で、冷やして提供するパン...

  94. 含蜜糖を使った様々な製品を紹介 - 大東製糖(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     砂糖メーカーの大東製糖(本社=千葉県千葉市、木村成克社長)は、ミネラルなどを豊富に含む糖蜜を分離せずに結晶化させた含蜜糖を使った様々な菓子を同社の公式ホームページの「砂糖のコラム」(https://daitoseito.co.jp/topics)で紹介してい...

  95. (Q・B・B)チーズベーコンポテト」など6月の新商品 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     第一屋製パン(前川智範社長)は6月1日、「(Q・B・B)チーズベーコンポテト」「くらこん 塩こんぶ&明太ポテト」「もちバニラ」「ティラミスシューブール」など6月の新商品を発売した。いずれもオープン価格。 「(Q・B・B)チーズベ...

  96. 「乃が美」のFC店を島根県出雲市にオープンへ - スマイルファイブ(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     店舗運営などを手掛けるスマイルファイブ(大阪市天王寺区、藤井清美社長)は、食パン専門店「乃が美」のFC店「乃が美 はなれ 出雲販売店」を島根県出雲市に6月23日、オープンする。「乃が美」は全国に直営、FC合わせて93店舗を展開し、しっ...

  97. 藤生義治シェフを講師に洋菓子特別授業を実施 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)は5月22日、東京・立川市の同校で、「平成30年度洋菓子特別授業」を実施した。講師に東京・日野市の洋菓子店「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」の藤生義治オーナーシェフを迎え、今年4月に入学したばかり...

  98. 地元の苺のジャムを使用した「いちごジャムパン」 - 月の峠(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     福岡県朝倉市のベーカリー「月の峠」(三隅 浩一社長)は、地元産の苺から作ったジャムを使用した「いちごジャムパン」をこのほど発売した。地元のいちご農家と契約し、同ベーカリーの従業員自らが摘み取ったいちごを使用た自家製のジャムを使用...

  99. プレミックス粉の工場を建設へ - 山本忠信商店(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     豆類や穀物類などを扱う山本忠信商店(北海道河東郡、山本英明社長)は北海道河東郡音更町のIC団地内に、ホットケーキミックスやパンミックスなどのプレミックス粉の製造工場を建設する。今年中に完成の予定で、生産能力は年間800〜900トン...

  100. 「石窯づくり」発売1周年記念のキャンペーン - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     敷島製パンは、パスコスペシャルセレクション「石窯づくり」の発売1周年を記念して、6月1日から7月31日まで、「こだわり食卓セットプレゼント!」と題したキャンペーンを行っている。 対象商品についている応募券2枚を応募葉書に貼って応募...

  101. 「ジャイアントフランクドッグ」を新発売 - ポンパドウル(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     リテールベーカリーチェーンのポンパドウル(本社・神奈川県横浜市、三藤達男社長)は6月1日から30日の期間限定で、「ジャイアントフランクドッグ」を製造販売している。同商品は、生地に「チーズのような豆乳クリーム」の商品名の豆乳発酵食品...

  102. 「和スイーツフェア」を開催 - セブン‐イレブン・ジャパン(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     セブン‐イレブン・ジャパン(本社=東京・千代田区)は6月5日から「和スイーツフェア」を全国のセブン‐イレブン2万385店で開催している。和の素材の「黒蜜」や「宇治抹茶」などを使用した和洋折衷の6アイテムを販売している。黒蜜ときな...

  103. 「生どら焼(マンゴークリーム)」を夏限定で販売 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     山崎製パン(飯島延浩社長)は7月1日、チルドデザートのブランド「プレミアムスイーツ」シリーズの新商品として「生どら焼(マンゴークリーム)」を発売した。7月31日までの期間限定販売。オープン価格。 「生どら焼(マンゴークリーム)」は...

  104. 「ひんやりハッピー」と題したフェアをミニワンで実施へ - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、同社のミニクロワッサンの量り売りブランド、ミニワン各店で7月1日から31日まで、「ひんやりハッピー〜夏には冷やして!〜」と題したフェアを開催する。 期間中、グ...

  105. パンなどの価格を値上げへ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年7月号)
     敷島製パンは、7月1日出荷分から食事パンや菓子パンなどについて、2〜5%の値上げを実施する。「超熟」「超熟ライ麦入り」などの食事パンが3〜4%、「あらびきソーセージ」「厚ぎりフレンチ」「濃厚ミルクフランス」「フレンチアップルパイ...

  106. 製パン機械の選び方(オーブン、ドウコンン)(特集 - 2018年6月号)
     感性がものをいうパン作りにおいては、オーブンやドウコンなどの製パン機械は、パン職人の手足となって、パン職人の感性が支持するところに忠実に従って動いてくれなくてはならない。やがてパン職人と製パン機械の間に会話が生まれ、相互理解が生...

  107. 地元の食材の魅力を伝えるパン - ソイルバイホウトーベーカリー(お店拝見 - 2018年6月号)
    パンの付加価値を上げることに行き着いた 「三浦半島が育んだ、農産物や海産物などの自然の恵みを使うという思いを込めて、『ソイル』と店名の頭に付けました」 こう話すのは、2年前に開業した神奈川県横須賀市のベーカリー「ソイルバイホウトー...

  108. スーパーのインストアベーカリー - 消費者アンケート(アンケート - 2018年6月号)
     「スーパーのインストアベーカリー」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(http://www...

  109. 「道具が消える境地」に収れんする - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年6月号)
     今回の特集は、製パン機械とパン職人の関わり方にスポットを当てた企画で、オーブンとドウコンをとり上げた。 リテールベーカリーの場合は、製パン機械は、「機械」というよりは、むしろ「道具」に近く、パン職人の触覚や嗅覚、視覚の延長上にあ...

  110. 「デザート・スイーツ&ベーカリー展」などを開催 - 日本食糧新聞社など(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     製菓・製パン、飲料関連見本市の「第15回デザート・スイーツ&ベーカリー展」と惣菜デリカ、弁当、中食、外食業界の専門見本市の「第21回ファベックス2018」が4月11日から13日まで、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。「第6回食...

  111. 恒例の「アメリカンベーキングセミナー」を開催へ - サンメイド・グロワーズ・オブ・カリフォルニア社など(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     サンメイド・グロワーズ・オブ・カリフォルニア社(米国カリフォルニア州)などが主催して、「第26回アメリカンベーキングセミナー」が次の要項で開催される。 【日時】▼東京 6月26(火)、27(水)の両日(時間は両日とも午後1時〜午後5時...

  112. プリンとクリームパンが合体した「プリームパン」 - 熱海プリン(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     プリン専門店の熱海プリン(静岡県熱海市)は4月28日から5月6日まで、クリームパンとプリンを合体させた商品「プリームパン」を販売した。地元の老舗洋菓子店の住吉屋に依頼して熱海プリンのオリジナル商品として開発したもので、カスタードク...

  113. 東京プリンスホテルで卒業式。大勢の卒業生が巣立つ - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は3月17日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、東京・港区の東京プリンスホテル「鳳凰の間」で卒業式を挙行した。 製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制、製菓製パン科夜間...

  114. 夏向けのメロンパン「冷やしてメロン」を販売へ - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     ドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は、5月21日から8月31日までの期間限定で、夏季限定商品の「冷やしてメロン」を、同社が展開する「ドンク」「ドンクエディテ」「ジョアン」「マリー・カトリーヌ」「ドミニク・ジュラン」など6ブラン...

  115. 看板商品をアレンジしてローソンで販売 - 神戸屋(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     神戸屋(桐山健一社長)は、大手コンビニチェーンのローソンと組み、神戸屋の人気商品である「サンミー」「あげぱん番長」「たまご蒸し」の3アイテムをローソンでの販売用にグレードアップした、それぞれ「サンミー チョコクリームも入れまして...

  116. レーズン使用のパンを値上げへ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     敷島製パンはレーズン、くるみを使用した一部の商品について5月1日納品分から7〜10%値上げすると発表した。主な値上げの対象は、「レーズンブレッド」「くるみブレッド」「超熟レーズンロール」「ゆめちから入り塩バターパンレーズン」「十勝...

  117. 仏産ロレーヌ岩塩使用の塩スイーツ4品目を発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     敷島製パンは、「初夏に食べたい塩スイーツ」をコンセプトにした「塩チーズケーキデニッシュ」「塩クリームブリュレケーキ」「塩チョコロールケーキ3個入」「塩バニラブール」の4アイテムを5月1日、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発...

  118. 「クランベリーチーズ」など5月の新商品を発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     第一屋製パン(前川智範社長)は5月1日、「クランベリーチーズ」「パフデニッシュ つぶあん&マーガリン」「チョコミントメロンパン」「北海道野菜のハムマヨドッグ」など5月の新商品を発売した。いずれもオープン価格。 「クランベリーチー...

  119. 200人以上の新入生を迎え、入学式を挙行 - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の入学式が4月13日、併設校の東京誠心調理師専門学校と合同で、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコで行われた。 製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制の総勢200人以上が入学し...

  120. 北海道旅行などが当たるキャンペーンを実施へ - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     山崎製パンは5月15日から7月31日まで、「ヤマザキ 夏のおいしくチョイス!キャンペーン」を開催している。「ロイヤルブレッド」「ダブルソフト」「超芳醇」などの対象商品のパッケージについている点数券を4点分集めて応募すると、ヤマザキビ...

  121. レーズン使用のパンを値上げへ - 日清フーズ(ブランスリー新聞 - 2018年6月号)
     日清製粉グループの日清フーズ(小池祐司社長)は、家庭用小麦粉と業務用ミックスの価格を7月2日出荷分から値上げする。 輸入小麦の政府売り渡し価格が4月1日から5銘柄平均で3・5%引き上げられたことなどが理由。値上げ幅は家庭用小麦粉...

  122. SNS時代の顧客掌握術(特集 - 2018年5月号)
    アプリ会員のサービスを開始 千葉県柏市の「ベーカリーハレビノ」の昼時は幼い子供を連れた主婦達の姿が目立つ。小学校や幼稚園などに囲まれ、若い世代の家族が多い住宅街に位置する事もあるが、ゆったりとしたカフェスペースや子供の遊戯スペース...

  123. 地元の人が誇れる店にしたい - ブーランジェリーオンニ(お店拝見 - 2018年5月号)
    主婦が気分転換できる場所をつくりたい 神奈川県横浜市の「ブーランジェリーオンニ」は、京急線上大岡駅から線路に沿って、800メートルほど歩いた場所にある。 オーナーシェフの近賀健太郎さんは、同市内の出身。知人から、上大岡駅周辺は、大...

  124. ベーグルが紡ぐ縁の輪 - 香麦荘の高木淑子さん(インタビュー - 2018年5月号)
    東京・豊島区内の有楽町線要町駅から歩いて3分ほどの場所に、今年で開店5年になるベーグルカフェの香麦荘(こむぎそう、電話03−3959−3580)がある。2009年2月に静岡市内に開業し、2013年、現在地に再オープンした。北海道産...

  125. 客集めの極意は、共感してくれる人を見つけること - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年5月号)
     今回の特集で取材したベーカリーのひとつは、スマホを媒体にした会員制度を運用しているという。レジで清算する際にスマホをかざすと、購入金額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントもレジで清算する際に随時使用できる。 会員登録は、...

  126. リテールベーカリー向けの様々な提案 - 三和産業(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     製パン材料専門問屋の三和産業(黒田勝士社長)は、3月4、5の両日、東京・台東区の東京都立産業貿易センターで「2018 Sanwa Spring Festa(サンワ スプリング フェスタ)」を開催した。メインテーマは「My Sweet Bake...

  127. レーズンを使用したパンの値上げを実施へ - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     山崎製パンはレーズンを使用した一部のパンについて5月1日出荷分から平均しておよそ12%値上げすると発表した。値上げの対象は、食パンの「レーズンゴールド」と「レーズン好きのレーズンブレッド」、食卓ロールの「北海道産小麦のレーズンバタ...

  128. 業務用小麦粉を値上げへ - 製粉大手各社(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     製粉大手各社は、輸入小麦の政府売り渡し価格が4月1日から5銘柄平均で3・5%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の価格を値上げする。 日清製粉は、強力系の小麦粉、中力系・薄力系小麦粉、国内産小麦100%小麦粉のいずれについても...

  129. 日本代表選手の選考会 - リテイルベーカリー協同組合(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     リテイルベーカリー協同組合は、2019年にフランスで行われるパンの世界コンクール、第7回モンデュアル・デュ・パンに参加する日本代表選手を決める選考会への参加者を募集している。 【参加資格】日本国籍を有し、2018年1月1日の時点...

  130. チョコをテイスティングするセミナーを開催 - カリフ・ジャポン(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     製パン材料の輸入販売などを手掛けるカリフ・ジャポン(埼玉県川越市、小田洋子社長)は3月27日、エクアドルのチョコレートメーカー、パカリ社のサンティアゴ・ペラルタ代表を招き、「PACARIセミナー」を開催した。 セミナーでペラルタ氏は「私...

  131. AIBフードセーフティーのセミナーを開催 - 日本パン技術研究所(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     一般社団法人日本パン技術研究所(井上好文所長)は3月8日、米国製パン研究所(AIBインターナショナル)との共催で、食品製造工程における潜在的な危害を効果的に除去する予防システムであるAIBフードセーフティー監査について紹介する「AIB特...

  132. 入学式を挙行224人の新入生を迎える - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月2日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科42人、洋菓子本科151人、和菓子本科31人の合計224人が入学した。 梶山浩司校長は、式辞で「新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。今日か...

  133. 製パン、製菓両技術学科などの入学式を挙行 - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     日本菓子専門学校(三浦秀一校長)は4月3日、東京・世田谷区の成城ホールで第21回製パン技術学科、第59回製菓技術学科、第3回ハイテクニカル科の入学式を挙行した。製パン技術学科は32人、製菓技術学科は155人、ハイテクニカル科は8人の計...

  134. グループ校との3校合同入学式を挙行 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校と西東京調理師専門学校との3校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。 3校の経営母体である啓倫学園...

  135. 北海道旅行などが当たるキャンペーンを実施へ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     敷島製パンは「国産小麦で北海道を当てよう!」と題したキャンペーンを5月5日から7月31日まで実施する。第一弾と第2弾の2回に分けて行われる。 第一弾は、5月5日から5月31日までウェブから誰でも応募できるオープンキャンペーンとし、抽...

  136. 「ヨーグルト酵母を使用した贅沢クグロフ」の教室 - 富澤商店(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     製菓製パン材料専門店の富澤商店(東京・千代田区)は、3月16、17の両日、東京・目黒区の「クオカスタジオ自由が丘」で、「パン教室『ロティ・オラン』の堀田誠氏に教わる『ヨーグルト酵母を使用した贅沢クグロフ』」と題したパン教室を開催した...

  137. 全粒粉のサンドイッチ発売 - ファミリーマート(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     大手コンビニチェーンのファミリーマート(本社=東京・豊島区、澤田貴司社長)は3月20日、全粒粉入りパンを使用したサンドイッチ2品目を全国のファミリーマート、サークルK、サンクス約1万7500店で発売した。「全粒粉サンド ボンレスハ...

  138. 「ジャン・フランソワ」でパンに合うワインを提供 - グルメブランズカンパニー(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     様々な業態の飲食店を展開するグルメブランズカンパニー(石井克二社長)は3月29日、仏MOFパン職人のジャン・フランソワ・ルメルシエ氏の技術を継承したベーカリーブランド「ブーランジェリー ジャン・フランソワ」の東京ミッドタウン日比谷...

  139. 「博多 明太ポテト」など4月の新商品を発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2018年5月号)
     第一屋製パン(前川智範社長)は9月1日、「博多 明太ポテト」「鹿児島 黒豚カレー」「徳島 鳴門金時蒸し」「熊本 七城メロンパン」など4月の新商品を発売した。いずれもオープン価格。 「博多 明太ポテト」は、「かねふく」の明太子が入...

  140. 東日本大震災、7年目に思う - 一粒の麦から43(文・本行恵子)(連載 - 2018年5月号)
     7年前の3月11日午後2時46分、私は取材で新潟に向かう新幹線の車内でした。車窓から見える風景がゆがみ、列車は大きく揺れ緊急停車。熊谷の手前あたりで何事が起きたのか全く分からないまま、同行者のスマホに映る緊急速報と画像にショックを受け...

  141. 専門店に学ぶ(食パン編)(特集 - 2018年4月号)
    食パンで日本を代表するパンを目指す 食パン専門店「ブレッド コード バイ ルセット」は、食パンを主に扱うネット通販の「最高級パン専門店 Recette(ルセット)」を運営する会社「イコールコンディション」が2015年7月、実店舗として...

  142. 時間帯ごとに変わる人気商品 - ジャン・フランソワEchika表参道(お店拝見 - 2018年4月号)
    MOF受賞者の技術と精神を受け継ぐ 通勤通学の人々や買い物客など、1日を通して多くの人が行き交う東京・港区の東京メトロ表参道駅構内に、ベーカリー「ジャン・フランソワEchika(エチカ)表参道」はある。 同店のある商業施設「Ech...

  143. 焼きたてパンと包装パン - 消費者アンケート(アンケート - 2018年4月号)
     「焼きたてパンと包装パン」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(http://www.pankash...

  144. 2018年星天会冬季講習会 - 星天会(講習会 - 2018年4月号)
     ホシノ酵母でパンを作るベーカリーなどの団体である星天会(土田耕正会長)は2月27日、東京・渋谷区の日本製粉東部技術センターで、「2018年星天会冬季講習会」を開催した。今回は星天会会長でホシノ天然酵母パン種社長の土田耕正氏と、ホ...

  145. クロワッサンワッフルを原宿エリアで発売 - サマンサタバサジャパンリミテッド(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     バックやジュエリーの企画・製造・販売を手掛けるサマンサタバサジャパンリミテッド(東京・港区、寺田和正社長)は同社が展開するスイーツブランド「サマンサタバサスイーツ」から新商品の「サマンサタバサスイーツクロワッサンワッフル」を発売...

  146. はちみつを使用した春らしいパンのフェアを開催 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     ドンク(本社・兵庫県神戸市、中土忠社長)は3月7日から20日まで、同社のベーカリーブランドのひとつである「ジョアン」全13店舗で、はちみつを使用した春らしい商品を販売する「はちみつフェア〜パン+はちみつでもっと美味しく!〜」と題した...

  147. 第26回レーズンベーカリー新製品開発コンテスト - カリフォルニア・レーズン協会(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、「第26回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」への参加者を次の要項で募集している。【募集部門】▼ホールセール・コンビニエンス製品部門(工場での...

  148. 「BOSS」とのコラボ商品 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     山崎製パンは4月1日、飲料メーカーのサントリー食品インターナショナルの人気ブランド「BOSS」の濃縮タイプのコーヒー「ボス ラテベース」とコラボレーションした「ランチパッ(キャラメルラテ)」を発売する。「ボス ラテベース」を使用...

  149. 都内のホテルで卒業式。優秀な人材が業界へ巣立つ - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は3月6日、東京・新宿区のハイアットリージェンシー東京で卒業式を挙行した。パン本科38人、洋菓子本科135人、和菓子本科21人の学生が卒業した。 梶山浩司校長は式辞で「皆さんは入学してからの2年間で、パン...

  150. 宇治抹茶を使った3アイテムを新発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     敷島製パンは、「宇治抹茶めろんぱん」「宇治抹茶どらやき2個入」「宇治抹茶ろーる3個入」の宇治抹茶を使った3アイテムを3月1日、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。オープン価格で月間3アイテム合計で160万個の出荷が目標...

  151. グループ校と合同で卒業式。世界での活躍を誓う - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     国際製菓専門学校の卒業式が3月9日、グループ校である西東京調理師専門学校、国際パティシエ調理師専門学校との3校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で挙行された。 3校の経営母体である啓倫学園の田中啓介理事長は「...

  152. 卒業式と修了式を挙行晴れて182人が巣立つ - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     日本菓子専門学校(秋田勝校長)は3月6日、神奈川県川崎市の川崎市民プラザで第20回製パン技術学科と第57回製菓技術学科の卒業式と、第2回ハイテクニカル科の修了式を挙行した。製パン技術学科49人、製菓技術学科129人が卒業し、ハイテクニ...

  153. 「第55回菓子祭」を開催世界遺産をパンで表現 - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は2月24、25の両日、東京・新宿区の同校で「第55回菓子祭」を開催した。 学生らがお菓子やパンで作った作品の展示や、パンや洋菓子の製造販売のコーナーなどが大盛況で、両日合計で約6000人が来場して賑わった...

  154. リッチモント製パン製菓専門学校から講師招く - 国際フード製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)は2月15日から23日までの7日間、パートナーシップ提携校であるスイスのリッチモント製パン製菓専門学校から講師を招き、同校製菓製パン科2年制の学生らを対象に、特別授業を行った。 パン実習最終日とな...

  155. 無添加食パンの専門店。「九パン」の展開を開始 - 一平(ブランスリー新聞 - 2018年4月号)
     九州産の小麦と雑穀を使ったパンケーキのミックス粉「九州パンケーキ」の販売や「九州パンケーキ」を使ったパンケーキを提供するショップ「九州パンケーキKitchen」の運営を手掛けるする一平(本社・宮崎県宮崎市、村岡浩司社長)はこのほ...

  156. 接客の極意は「仏作って魂入れる」 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年4月号)
     月刊ブランスリーで行っている消費者アンケートの企画では、接客についての調査をこれまで何回か行ってきましたが、ベーカリーの接客は概ね好評であることが多かったようです。 では、ベーカリーの競争相手としてたびたび取り沙汰されるコンビニ...

  157. 石窯ベーカリーの新展開(特集 - 2018年3月号)
     東京・墨田区向島にある「石窯パン工房KAMEYA」は4年半前の2013年9月に、それまで使っていた石窯を同じメーカーのもので新しい機種へ切り替えた。店の心臓部である石窯を交換 それまではガス式の石窯だったが、新しいタイプは電気式...

  158. ドイツの朝の楽しみを伝えたいフ - ラウクルム ブレッドアンドコーヒー(お店拝見 - 2018年3月号)
    至福の時間を楽しんでもらえる店づくり 「ヨーロッパで経験した、焼きたてのパンとコーヒーを楽しむ至福の時間を楽しめる場所を、日本にもつくりたい」という、元プロテニス選手の伊達公子さんの思いを込めて開業したベーカリーカフェがある。東京...

  159. マレーシアでパン文化を広めた日本人シェフ - 一粒の麦から42(文・本行恵子)(連載 - 2018年3月号)
     銀座木村屋家、ブーランジュリー パティスリー マディなどで活躍したマレーシア在住の松原裕吉さん(B‐LAB=マレーシア・クアラルンプール=オーナーシェフ)が一時帰国し、インタビューすることができました。松原さんとの出会いは、パンニュー...

  160. 基本は美味しさを追求すること - マミーブレッドの伊吹裕介専務(インタビュー - 2018年3月号)
     東京・新宿区内の東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩約5分の所に、今年で創業34年を迎えたベーカリーレストランの「マミーブレッド」(電話03−3357−7779)がある。創業者は現代表の伊吹真波さん。都内のロシア料理店から料理...

  161. 客数増加の源は、結局明るく大きな声だった - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年3月号)
     ブランスリー報道社がある町の商店街には、焼きたてパン屋のベーカリーAがあります。当社が2000年に創業した時にはすでにあって、パンはそれなりにおいしく、私もたまに購入していました。地味ながら、地元の固定客も一定数掴んでいる様子で...

  162. デイジイと業務提携しJR東京駅内にパン店開業 - ジェイアール東日本フードビジネス(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     ジェイアール東日本フードビジネス(東京・北区、明智俊明社長)は埼玉県川口市のベーカリー「デイジイ」(倉田博和社長)と業務提携し、JR東京駅北通路の改札内に2月6日、「デイジイ東京グランスタ店」を開業した。 「NIPPONのベーカ...

  163. 景気回復の期待感の中で次回モバックの準備が始動 - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は2月6日、東京・千代田区のステーションコンフェレンス万世橋で、2019年2月20日から23日まで千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる「2019モバックショウ」についての記者会見を行っ...

  164. 「365日」の考えるパン - 世界文化社(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     世界文化社刊。「『365日』の考えるパン」。東京・代々木公園にあるベーカリー「365日」の杉窪章匡シェフに様々な質問を投げかけ、その答えの中から、杉窪シェフの独創的なパン作りや、その発想の原点に迫った内容。商品ひとつひとつについて、一...

  165. 節分に因んだロールケーキ「恵方ロール」を販売 - 玉華堂(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     老舗和菓子店の玉華堂(静岡県磐田市、鈴木良宣社長)は節分に因んだロールケーキ「恵方ロール」を2月2日から4日まで販売した。1月31日まで予約を受け付け2月2日から3日間、店頭で引き渡すという形で販売した。 餅とスポンジ生地を重ねて...

  166. キャラクターパンなどでベーカリー事業を拡大 - バイダイ(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     玩具メーカーのバンダイ(東京・台東区、川口勝社長)は、同社が展開する、焼きたてのキャラクターパンやドリンクを販売する業態「ベーカリーカフェ キャラブレッド」で、同社が開発したキャラクターを表現したパンなどを販売している。 「ベー...

  167. 「第29回KOKUSAI立川菓子祭2018」を開催 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2月3、4の両日、東京・立川市の同校で、「第29回KOKUSAI立川菓子祭2018」と題して学園祭を行った。 学生らによるお菓子の製造実演のコーナーや学生らの指導で来場者らが菓子作りを体験するコー...

  168. 「アトレ恵比寿」に出店恵比寿のマイベーカリー目指す - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     ドンク(本社=兵庫県神戸市、中土忠社長)は1月31日、東京・渋谷区の「アトレ恵比寿」に「ドンク恵比寿アトレ店」を出店した。人気の東京・恵比寿エリアの中心地であるJR恵比寿駅西口改札前アトレ恵比寿1階の一等地で、職人の手作りの焼きた...

  169. 「松蔵ポテト」の「スイートポテト」をリニューアル - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     ドンク(本社=兵庫県神戸市、中土忠社長)は、同社のスイートポテト専門のブランド「松蔵ポテト」の商品である「スイートポテト」をリニューアルした。同商品は、1949年に、当時ドンクの製菓職長だった井上松蔵氏が開発したスイートポテトが...

  170. 「国産小麦のショコラ・オ・ショコラ」を発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     敷島製パンは、国産小麦のゆめちからを使用したシリーズ商品の「国産小麦のショコラ・オ・ショコラ」を2月1日、関東、中部、関西、中国、四国の各地区で発売した。オープン価格で月間60万個の出荷が目標という。 「国産小麦のショコラ・オ・シ...

  171. 「チョコパンフェア」を開催季節ごとにフェア開催へ - 西友(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     食品スーパーの西友(本社=東京・北区、上垣内猛社長)は2月1日から28日まで、「チョコパンフェア」を全国の西友138店舗のインストアベーカリーで開催している。2月14日のバレンタインデーを中心にした時期に、チョコレートを使用したパンを打...

  172. 「平成30年新春講演会及び賀詞交歓会」を開く - 日本製パン製菓機械工業会(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     協同組合日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)は1月9日、東京・千代田区のKKRホテル東京で、「平成30年新春講演会及び賀詞交歓会」を開催した。 賀詞交歓会で挨拶に立った増田文治理事長は「本年もユーザー業界の皆様と一体となり、...

  173. ジャイアントパンダの「シャンシャン」とコラボ - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年3月号)
     山崎製パンは2月1日、上野動物園で大人気のジャイアントパンダ「シャンシャン」とコラボした「ランチパック(ミルクチョコレート)」を全国発売した。パンダをイメージして、白いパンと、ココア風味の黒いパンで、ミルクチョコレートクリームを...

  174. (続)私はこうやって独立しました。(特集 - 2018年2月号)
    独立開業を果たした2人のパン職人にスポットを当てた。ポイントは、妻の夫とパンへの想い。漠然とした想いを実現させていく いずれ独立したいという漠然とした想いを抱き続けてきた岡田義高さん(34)が、今がその時だと直感的に感じたのは一昨年...

  175. オリジナルの味が近所で評判に - ミルメルシー(お店拝見 - 2018年2月号)
    住民にとって待望のベーカリーのオープン 「20年位前ですが、土地を探して家を建てようというとき、すでに何か店をやるつもりでいました」と話すのは、神奈川県川崎市のベーカリー「ミルメルシー」の店主、横溝寛治さん。 同店があるのは、東急田...

  176. パン屋で「いいな」「嫌だな」と思ったこと - 消費者アンケート(アンケート - 2018年2月号)
     「パン屋で『いいな』『嫌だな』と思ったこと」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(...

  177. どんなに美味しいパンでも、接客が悪ければ買わない - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年2月号)
     月刊ブランスリー2月号のアンケート企画で、ベーカリーの接客について色々と思いを巡らせてみました。ベーカリーはパンを作るわけですから製造業です。それと同時に作ったパンを販売するわけですから、販売業でもあります。 私はこれまで、「繁...

  178. 時間が経っても瑞々しい「豆乳フランスサンド」 - ポンパドウル(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     リテールベーカリーチェーンのポンパドウル(本社・神奈川県横浜市、三藤達男社長)は1月12日から2月11日の期間限定で、「豆乳フランスサンド(豆腐ハンバーグ)」を製造販売する。同商品は、コクがあってしかも軽い食感のパンに、キャベツ、玉...

  179. 創業100周年を記念してローソンとのコラボ企画 - 神戸屋(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     神戸屋(本社・大阪府大阪市、桐山健一社長)は11月に創業100周年を迎えるにあたって、その記念のひとつとして、「サンミー でっかくしましてん」(標準小売価格税込135円)、「シャルロットスティックミルク 長くしましてん」(標準小売...

  180. 青森のりんごを使った9アイテムを製造販売 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)は、「青森りんごフェア」を1月16日から31日まで、全国の「ドンク」135店と、ミニクロワッサンの量り売り業態の「ミニワン」129店で開催している。 青森りんごの「ふじ」「紅玉」「王林...

  181. ミント使用のスイーツ3品目 - セブン‐イレブン・ジャパン(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     大手コンビニチェーンのセブン‐イレブン・ジャパン(古屋一樹社長)は、人気のミントフレーバーを使用したスイーツ3アイテムを1月16日から、全国のセブン‐イレブン1万9979店で順次販売している。 ガトーショコラの上にチョコミントクリ...

  182. 八天堂ekimo天王寺店をオープン - トレジャーアイランド(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     クリームパンでお馴染みの「八天堂」を展開するトレジャーアイランド(大阪府大阪市、長瀬二郎社長)は、2017年12月24日、クリームパン専門店の「八天堂ekimo天王寺店」を大阪市営地下鉄・天王寺駅構内にオープンした。人気定番商品の「...

  183. シールド乳酸菌などを配合の「ダブルソフト全粒粉」 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     山崎製パンは1月1日、同社の食パンの代表的な商品である「ダブルソフト」の姉妹商品として、全粒粉を使用し、食物繊維、シールド乳酸菌、葉酸などを配合した「ダブルソフト全粒粉」(オープン価格)を発売した。「ダブルソフト」の特徴であるし...

  184. 中野丸井店を「ボンジュール・ボン・コッペ」へ変更 - ボンジュール・ボン(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     都内に複数のベーカリーを展開するボンジュール・ボン(田中善教社長)は1月12日、「ボンジュール・ボン中野丸井店」を、自家製ヨーグルト種で作るコッペパンを品揃えの中心とした業態の「ボンジュール・ボン・コッペ」にリニューアルした。ふっ...

  185. 「超熟」シリーズをリニューアル新発売へ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年2月号)
     敷島製パンは1月26日、同社の主力ブランドである「超熟」シリーズの各商品をリニューアルして発売する。食パンの「超熟」「超熟山型」「超熟ライ麦入り」、ロールパンの「超熟ロール」「超熟ロールレーズン」の5商品がリニューアルの対象。いず...

  186. The new year in and the old year out(特集 - 2018年1月号)
    催事参加で技術力と知名度を向上 神奈川県の横浜市青葉台と川崎市新百合ケ丘の2カ所に店舗があるベーカリー「ボンヴィボン」のオーナー、児玉圭介さんは2017年、新宿伊勢丹や日本橋三越など都内デパートの特別催事への参加に力を入れた。いず...

  187. 菓子パンもサンドイッチも具沢山 - ブーランジェリー クー(お店拝見 - 2018年1月号)
    狭い空間に並ぶ150種類のパン 千葉県船橋市の新興住宅地に、2017年11月に開業8周年を迎えたベーカリー「ブーランジェリー クー」はある。道路を挟んだ向かいには大型マンションが立ち並び、子ども連れが集う公園や公民館からもほど近い。...

  188. ベーカリーのギフト商品 - 消費者アンケート(アンケート - 2018年1月号)
     「ベーカリーのギフト商品」のテーマで、ネットアンケートを実施した。回答者に抽選で「パンセット」をプレゼントするという形で、ブランスリー報道社が運営するパンと菓子のオンラインショッピングモール、パン菓子・COM(http://www.pankash...

  189. 日本で花開くシュトレン文化に想う - 一粒の麦から41(文・本行恵子)(連載 - 2018年1月号)
     最近シュトレンの人気が高まり、高級志向の商品も誕生しています。一時的なブームで終わらせることなく、ヨーロッパの伝統文化を日本にも取り入れ定着させてほしいと思います。シュトレンコンテストを開催 去る11月9日、製パン・製菓、カフェ、...

  190. 監督兼選手のオーナーシェフという立場 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年1月号)
     ベーカリーも平均日商が10万を超えてくると、オーナー一人の手には負えなくなってきますので、スタッフに任せる仕事も多くなってくると思います。オーナーシェフ一人で製造を行うベーカリーもありますが、多くの場合、オーナーシェフを中心とした...

  191. 地域との融合を目指す経営 - ミクスチャー店主の中井慈さん(インタビュー - 2018年1月号)
     東京・世田谷区内の下北沢にある一番街商店街にベーカリーカフェのミクスチャーがある。2005年(平成17年)12月の開業以来、地域の憩いの場所を目指して運営を続けている。店舗のある現在地は1959年(昭和34年)創業のベーカリー、...

  192. 「2017くるみパン・オブ・ザ・イヤー」を決定 - カリフォルニアくるみ協会(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     カリフォルニアくるみ協会(日本代表事務所=東京・港区)が主催するくるみパンの人気投票コンテスト「2017くるみパン・オブ・ザ・イヤー」のグランプリに、敷島製パンの「PASCO SPECIAL SELECTION レーズンくるみハ...

  193. いちごジャム使用の菓子パン3品目を発売 - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     敷島製パン(盛田淳夫社長)は12月1日、「いちごジャムを使用した菓子パンのシリーズ」と銘打って、「あまおういちごのメロンパン」「さがほのかいちごのデニッシュ」「とちおとめいちごの蒸しケーキ」の3アイテムを、関東、中部、近畿、中国、...

  194. ニューイヤー駅伝に協賛。長距離ランナー育成に寄与 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     山崎製パン(飯島延浩社長)は2018年1月1日に日本実業団陸上競技連合が主催して開かれる「第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(ニューイヤー駅伝2018)に協賛する。同大会は、全国の予選会を勝ち抜いた実業団チームが参加する男子駅...

  195. ビゴ社長を講師に迎え、製パン特別授業を実施 - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2017年11月27日、ビゴの店(兵庫県芦屋市)のフィリップ・ビゴ社長を講師に迎え、「2017製パン特別授業」を実施した。 授業ではディレクト法で作る「パン・トラディショナル」「バゲット ア ラシエン...

  196. 受講者らが持ち込んだ種を分析して解説する講習会 - エバリッチエンタープライズ(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     シリコン製のパンの焼き型などを扱うエバリッチエンタープライズ(東京・杉並区)は11月16日、東京・板橋区のオリエンタル酵母工業本社のP&Bセンターで、パン教室の主催者らを対象に、「発酵」について学ぶ講習会を開催した。二回目となる今回...

  197. 熊本県産の小麦を100%使用した「九州のめぐみ」 - 熊本製粉(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     熊本製粉(宮本貫治社長)は11月20日、家庭用のパン用小麦粉「九州のめぐみ」をリニューアル新発売した。熊本県産の小麦「ミナミノカオリ」を100%使用した製品で、今回のリニューアルで、チャック付きの袋を採用し、開封後の保存がしやすいよ...

  198. 「乳酸菌入り食パン」など3アイテムを新発売 - 一本堂(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     焼きたて食パン専門店の「一本堂」は「乳酸菌入り食パン」「一本堂ホテル食パン」「生クリーム食パン」の3商品を新発売した。 「乳酸菌入り食パン」は、「一本堂高機能食パンシリーズ」の第2弾で、森永乳業のシールド乳酸菌を、5枚切りの1枚...

  199. クリスマス用ミニケーキ発売 - セブン‐イレブン・ジャパン(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     大手コンビニチェーンのセブン‐イレブン・ジャパン(古屋一樹社長)はクリスマス需要を見込んで11月28日、「苺と宇治抹茶のミニかまくら」を全国のセブン‐イレブン1万9970店で発売した。セブン‐イレブンの人気のクリスマスケーキを、抹茶...

  200. 消費者を惹きつける魅力的な商品の開発を - 日本製パン製菓機械工業会 増田文治理事長(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
    年頭所感 平成30年の新春を迎え謹んでお慶び申し上げます。 年頭にあたり、平素より何かとご支援ご協力を頂いております関係各位の皆様に対し、心より厚く御礼申し上げます。 顧みますと昨年の我が国経済は、米国をはじめとする世界的な景気回復...

  201. ガレット・デ・ロワを販売 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2018年1月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)はフランスの伝統菓子の「ガレット・デ・ロワ」を全国のドンク全店で12月27日から2018年1月15日までの期間限定で販売する。価格は税込2160円。「ガレット・デ・ロワ」は、「王様のお菓...

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