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2017年5月号
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記事リスト(21件中120件目)

  1. 厳しい要求が企業を育てる <かもめパンの藤江嘉昭プロダクトマネージャー>(インタビュー - 2017年5月号)
     神奈川県横浜市のかもめパン(045−731−3199)は、京浜急行線井土ヶ谷駅から徒歩8分ほど。大正13年(1924年)創業で、今年で93年になる老舗製パン企業だ。事業の7割を学校給食のパンが占めるが、併設する直売所はオープンし...

  2. 国産小麦の美味しさを伝える <満寿屋商店 東京本店>(お店拝見 - 2017年5月号)
    満を持して東京本店をオープン 1950年に北海道帯広で創業した満寿屋商店は、十勝生まれ十勝育ちで、地域の農業と共存共生する老舗のベーカリー。その満寿屋商店の東京本店が、5年という長い準備期間を経て、2016年11月に東急東横線の都立大学駅か...

  3. 2017年星天会冬季講習会 <星天会>(講習会 - 2017年5月号)
     ホシノ酵母を使ってパンを作るベーカリーなどの団体、星天会(土田耕正会長)は3月14日、東京・渋谷区の日本製粉東部技術センターで、「2017年星天会冬季講習会」を開催した。講師に、星天会新製品コンテストの入賞者である桃山の里四つ葉...

  4. 外国人労働者を雇用する(特集 - 2017年5月号)
     小川佳興社長率いる千葉県のサフランでは、2016年10月末から6人のベトナム人労働者を採用した。採用から5カ月が過ぎる現在、6人は一人一人がサフランの各店舗で日本人と同じ製パン業務に従事している。今や「技能者」として洗練された外...

  5. 軽減税率対応レジの購入に国の補助金を利用 - カシオ計算機(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     カシオ計算機(本社=東京・渋谷区)は、2019年10月から消費税が10%に引き上げらると同時に導入されるパンなど加工食品に対する軽減税率に対応可能なレジ「VX‐100‐KZ」の販売を強化している。ベーカリーでは、テイクアウトで販売さ...

  6. 強力粉、内麦粉は値上げ中力粉、薄力粉は値下げ - 製粉大手各社(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     製粉大手各社は、輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で4・6%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の価格改定を実施すると発表した。 日清製粉は、強力系小麦粉を25キロ当たり155円、国内産小麦100%の小麦粉を25キロ当...

  7. 「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」を銀座に出店 - ドンク(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     リテールベーカリーチェーンのドンク(中土忠社長)は、仏パリ発祥のベーカリー「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」と提携し、その関東地区の1号店を4月20日、東京・銀座にオープンした商業施設「GINZA SIX」に出店した。「ル・ブー...

  8. 「榮太樓あんぱん」をエキナカで発売 - 榮太樓總本鋪(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     榮太樓總本鋪(本社=東京・中央区、細田眞社長)は3月28日、1818年の創業以来引き継いできたという「江戸のつぶしあん」を、酒粕ペーストを練り込んだパン生地で包んだ「榮太樓あんぱん」を、JR東日本エリアの駅構内のコンビニの「New...

  9. プルーンペーストとくるみを使ったパンを発売 - ポンパドウル(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     リテールベーカリーチェーンのポンパドウル(三藤達男社長)は4月12日、プルーンピューレとくるみを使った「プルーンとクルミのマスカレード」(税込248円)を同ベーカリー全店で発売した。 カリフォルニアプルーン協会(本部・米カリフォル...

  10. 難消化性デキストリン配合の「煎茶」を発売 - 山崎製パン(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     山崎製パン(飯島延浩社長)は4月4日、難消化性デキストリンを配合した機能性表示食品の「煎茶」を発売した。500ミリリットルペットボトル入りで、製品1本当たり5グラムの難消化性デキストリンを含んでいるという。 難消化性デキストリン...

  11. プレス懇談会で新商品と主力商品の説明を行う - オリエンタル酵母工業(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     オリエンタル酵母工業(本社=東京・板橋区、中川真佐志社長)は3月15日、プレス懇談会を同社本社で開き、発酵種や発酵風味液、パン品質改良剤、フィリング類などについて、主力商品と新商品の説明を行った。 はじめに挨拶に立った中川社長は、...

  12. 国産小麦と安納いもの組み合わせ - 敷島製パン(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     敷島製パン(盛田淳夫社長)は4月1日、「国産小麦の安納いもスイートポテトケーキ」を発売した。オープン価格で、月間の販売数量を60万個と見込んでいる。 小麦粉は国産小麦を100%使用。小麦粉以外の原材料も産地や品種にこだわっている。...

  13. 204人の新入生を迎え、入学式を挙行 - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は4月1日、東京・新宿区の同校で入学式を挙行した。パン本科44人、洋菓子本科130人、和菓子本科30人の合計204人が入学した。 梶山浩司校長は、式辞で「今日、皆さんが製パン製菓業界の大切な一員になったこ...

  14. 製パン、製菓両技術学科などの入学式を挙行 - 日本菓子専門学校(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     日本菓子専門学校(秋田勝校長)は4月3日、東京・世田谷区の玉川区民会館ホールで第20回製パン技術学科、第58回製菓技術学科、第2回ハイテクニカル科の入学式を挙行した。製パン技術学科は50人、製菓技術学科は148人、ハイテクニカル科は4...

  15. 3校合同の形で入学式「知技倫汗」の学び舎へ - 国際製菓専門学校(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月6日、同校のグループ校である国際パティシエ調理師専門学校と西東京調理師専門学校との3校合同の形で、東京・小平市の国際パティシエ調理師専門学校で行われた。 3校の経営母体である啓倫学園...

  16. レーズンを使った商品4品目などを発売 - 第一屋製パン(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     第一屋製パン(前川智範社長)は4月1日、「レーズンサンド レアチーズ風クリーム入り」「シュガーバターレーズン」「ラムレーズン蒸しケーキ」「大きなレーズンカスターデニッシュ」のカリフォルニア産レーズンを使った4品目を発売した。いずれ...

  17. 独ウェルカー社のフックス社長は、大型飛行機のパイロット(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     「私は大きな飛行機を操縦できる免許を持っています。学生の頃は、各国間を飛ぶ飛行機を操縦する仕事もしていました」 日本でも堅牢なオーブンを製造するメーカーとして馴染みの深い独ウェルカー社のヘルムート・フックス社長は、こういって笑っ...

  18. 東京誠心調理師専門学校と合同で卒業式を挙行 - 国際フード製菓専門学(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     国際フード製菓専門学校(広瀬道校長)の卒業式が3月18日、併設校である東京誠心調理師専門学校と合同で、神奈川県横浜市の横浜ロイヤルバークホテルにて挙行された。 製菓製パン科2年制、製菓製パン科1年制、調理師科1年制、製菓製パン科夜...

  19. ドイツから講師を招き、製パン特別授業を実施 - 東京製菓学校(ブランスリー新聞 - 2017年5月号)
     東京製菓学校(梶山浩司校長)は、3月1、2の両日、ドイツのシュツットガルト製パン学校のトビアス・サミュエル・パフ氏とハンスヨル・ワルター氏を講師に招き、翌週に卒業を控えた同校のパン本科2年生約40人に向け、製パン特別授業を実施した...

  20. 2017 Sanwa Spring Festa(レポート - 2017年5月号)
     製パン材料専門問屋の三和産業(黒田勝士社長)は、2月21、22の両日、東京・台東区の東京都立産業貿易センターで「2017 Sanwa Spring Festa(サンワ スプリング フェスタ)」を開催した。メインテーマは「Power of...

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謹賀新年