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記事リスト(69件中120件目)

  1. マレーシアの食文化体験の旅 - 一粒の麦から47(文・本行恵子)(連載 - 2019年1月号)
     2018年の夏、マレーシアのモントキアラでベーカリーレストラン「B‐LAB」を経営する松原裕吉さんを訪問し、多民族で成り立つ現地の食文化を体験してきました。欧米化の波は食文化にも影響 日本や欧米企業の駐在員が多く住む高級住宅街の一角...

  2. 革命的でないのなら、ブランディングを知れ - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2019年1月号)
     本誌2018年11月号と12月号は、「ベーカリーのブランディング」のテーマで特集を組んだが、あるブランディングの専門家が、ブランドの力について、コカコーラとペプシコーラを比較して面白い話をしていた。 ある信頼できる調査で、コカコーラ...

  3. 都心から郊外へと広がっていったバゲット - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年12月号)
     今回の特集のテーマは、前回に引き続き、「ベーカリーのブランディング」で、メゾンカイザーとポールを取材しました。前回のヴィロンと共に、2000年初頭にオープンし、日本でのフランスパンの普及に大きな貢献をしてきたベーカリーです。 当...

  4. 非日常と日常のバランスをどうとるか - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年11月号)
     今回の特集のテーマは「ベーカリーのブランディング」で、取材は、渋谷のベーカリー、ヴィロンにお願いしました。当社の記者から上がってきた記事を熟読し、このテーマにまさにぴったりのベーカリーだけあって、多くの貴重なお話しを聞かせていた...

  5. フランスパンの巨匠、フィリップ・ビゴ氏逝く - 一粒の麦から46(文・本行恵子)(連載 - 2018年11月号)
     日本に本物のフランスパンを広めたプィリップ・ビゴさんが、去る9月17日76歳の誕生日にお亡くなりになりました。 突然の訃報に、いまだに信じられない想いです。今年の夏には「また芦屋に遊びにいらっしゃい」と声をかけていただのに、すぐお訪...

  6. モチベーションをいかに維持するか - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年10月号)
     これまで多くの繁盛店のオーナーシェフを取材してきましたが、全員例外なく共通していることは、モチベーションが高いことです。店が繁盛していれば、自然と笑みもこぼれてくるというものですが、それにしても、皆さん、ベーカリー経営についての...

  7. 色々な人の感性でできている一流のパン - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年9月号)
     仕事柄、これまで数多くの製パン講習会を取材してきましたが、講師に招かれるパン職人の方々は、皆一様にしゃべりがうまく、プレゼンの能力もかなり優れています。要するに人を惹き付ける力が備わっているのです。 こういう人たちは、店の経営に...

  8. 暮らしに溶け込むベーカリー - 一粒の麦から45(文・本行恵子)(連載 - 2018年9月号)
    「イースト東京」に新しい風が吹く 歴史を感じさせる老舗が残る東日本橋、馬喰町、馬喰横山界隈は、この数年で空きビルや店舗を改装したお洒落な店やギャラリーが増え、新旧がが共存する新しい街に生まれ変わってきています。これらの地域は、「イ...

  9. 日々の「なぜ」の積み重ねが成否を分ける - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年8月号)
     仕事柄、これまで多くの繁盛店のオーナーと接してきたが、多くの人に共通していることの一つに、製パンを論理的に捉えているということがある。もちろん、パン生地の状態を視覚、触覚、嗅覚で深く理解しているのだが、その上で、それらの感覚での...

  10. 進化できれば生き残り、できなければ滅びる - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年7月号)
     私たちは今、激動の時代を生きています。私は、もうかれこれ50数年生きてきましたが、振り返ってみると、変化のスピードは、時代が進めば進むほどどんどん早くなって、この調子でいったら、10年後はいったいどうなってしまうのだろうと、ほぼ恐怖...

  11. 食品ロスを減らすためのパン屋さんの工夫 - 一粒の麦から44(文・本行恵子)(連載 - 2018年7月号)
     お客様にとって、閉店間際でも商品が豊富に揃っているのは嬉しいものです。しかし閉店した後に残っているパンのことを考えると「あのパンは捨てられるのかしら」と心配になります。 食べられるのに捨てられてしまう食品ロスは、農林水産省の平成...

  12. 「道具が消える境地」に収れんする - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年6月号)
     今回の特集は、製パン機械とパン職人の関わり方にスポットを当てた企画で、オーブンとドウコンをとり上げた。 リテールベーカリーの場合は、製パン機械は、「機械」というよりは、むしろ「道具」に近く、パン職人の触覚や嗅覚、視覚の延長上にあ...

  13. 客集めの極意は、共感してくれる人を見つけること - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年5月号)
     今回の特集で取材したベーカリーのひとつは、スマホを媒体にした会員制度を運用しているという。レジで清算する際にスマホをかざすと、購入金額に応じてポイントが付与され、貯まったポイントもレジで清算する際に随時使用できる。 会員登録は、...

  14. 東日本大震災、7年目に思う - 一粒の麦から43(文・本行恵子)(連載 - 2018年5月号)
     7年前の3月11日午後2時46分、私は取材で新潟に向かう新幹線の車内でした。車窓から見える風景がゆがみ、列車は大きく揺れ緊急停車。熊谷の手前あたりで何事が起きたのか全く分からないまま、同行者のスマホに映る緊急速報と画像にショックを受け...

  15. 接客の極意は「仏作って魂入れる」 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年4月号)
     月刊ブランスリーで行っている消費者アンケートの企画では、接客についての調査をこれまで何回か行ってきましたが、ベーカリーの接客は概ね好評であることが多かったようです。 では、ベーカリーの競争相手としてたびたび取り沙汰されるコンビニ...

  16. マレーシアでパン文化を広めた日本人シェフ - 一粒の麦から42(文・本行恵子)(連載 - 2018年3月号)
     銀座木村屋家、ブーランジュリー パティスリー マディなどで活躍したマレーシア在住の松原裕吉さん(B‐LAB=マレーシア・クアラルンプール=オーナーシェフ)が一時帰国し、インタビューすることができました。松原さんとの出会いは、パンニュー...

  17. 客数増加の源は、結局明るく大きな声だった - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年3月号)
     ブランスリー報道社がある町の商店街には、焼きたてパン屋のベーカリーAがあります。当社が2000年に創業した時にはすでにあって、パンはそれなりにおいしく、私もたまに購入していました。地味ながら、地元の固定客も一定数掴んでいる様子で...

  18. どんなに美味しいパンでも、接客が悪ければ買わない - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年2月号)
     月刊ブランスリー2月号のアンケート企画で、ベーカリーの接客について色々と思いを巡らせてみました。ベーカリーはパンを作るわけですから製造業です。それと同時に作ったパンを販売するわけですから、販売業でもあります。 私はこれまで、「繁...

  19. 日本で花開くシュトレン文化に想う - 一粒の麦から41(文・本行恵子)(連載 - 2018年1月号)
     最近シュトレンの人気が高まり、高級志向の商品も誕生しています。一時的なブームで終わらせることなく、ヨーロッパの伝統文化を日本にも取り入れ定着させてほしいと思います。シュトレンコンテストを開催 去る11月9日、製パン・製菓、カフェ、...

  20. 監督兼選手のオーナーシェフという立場 - 普通のパン屋さんが普通に頑張れば繁盛出来る話(連載 - 2018年1月号)
     ベーカリーも平均日商が10万を超えてくると、オーナー一人の手には負えなくなってきますので、スタッフに任せる仕事も多くなってくると思います。オーナーシェフ一人で製造を行うベーカリーもありますが、多くの場合、オーナーシェフを中心とした...

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謹賀新年